東京、食パン専門店9選

老舗のこだわり食パンから、高級店や専門店、新店などを紹介

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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朝の食卓の常連、食パン。薄く切ってトーストにして食べたり、好きな具材を挟んでサンドイッチにしたりと、シンプルだからこそ楽しめる味わい方がある。イギリスの山形白パンやフランスのパン・ド・ミなどに起源を持つ日本の食パンだが、独自の進化を遂げてきた。近年では、そのシンプルな味わいをさらに探求した、専門店が続々とオープンしている。ここでは、老舗のこだわり食パンから、新店舗など、食パンのみをストイックに販売する店を紹介したい。

レストラン, ベイカリー・パン屋

くちどけの朝じゃなきゃ!!

icon-location-pin 用賀

2019年6月に用賀にオープンした、地域の人に焼き立て食パンを届ける食パン専門店。プロデュースするのは、人気高級食パン専門店『考えた人すごいわ』など、さまざまな異業種オーナーのベーカリーを成功に導いた話題のベーカリープロデューサー岸本拓也だ。濃厚なコクのある甘みと上品な後味が特徴のプレーンと、口溶けの良いミルキーなコクと甘みのある生地に、ジューシーなサンマスカカットレーズンをふんだんに練り混んだレーズンの食パン2種を、2斤サイズで提供する。 8月初旬からは新聞販売店の配達能力を生かし、朝の焼き立てパンのデリバリーもスタートする予定。

レストラン

セントル ザ ベーカリー

icon-location-pin 銀座

パン屋ヴィロンが手がける行列のできる人気食パン専門店。食パンは、北海道産小麦「ゆめちから」を使った『角食パン』とアメリカ、カナダ産の小麦粉を使って焼き上げた『プルマン』、サクサクした食感の『イギリスパン』の3種がある。イートインコーナーでは、『食パン食べ比べセット』をオーダーすると、店内にある好きなトースターを選び、自分で焼くことができるという、マニアックなサービスも行っている。

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ショッピング

ペリカン

icon-location-pin 浅草

田原町駅近くの老舗パン店。昭和24年の創業時から食パン、ロールパン、丸いバンズの3種類だけを焼いている。かつては菓子パンなども作っていたが、毎日食べ続けられるパン作りを追求した結果、創業当時のスタイルに戻したのだという。食パンやロールパンは、日本人にとって特になじみ深いパンだ。「さりげなく、細く長くお付き合いができるパン。それが望みなんです」というオーナーの思いがサイトにも綴られている。シンプルな中にこだわりがぎゅっと詰まったペリカンのパン。その確かな味を求めて、今日も無類のパン好きが集まる。

Things to do

浅草 靑 - AO -

icon-location-pin 浅草橋

2019年6月にオープンしたミニマルホテル アゥアの入り口にある、食パン専門店。「3日美味しい」というのが特徴で、1日目は焼きたてをそのまま、2日目は焼いてもそのままでもおいしく、3日目以降はトーストをおすすめしているふわふわ食感としっとりした口当たりは、大吟醸小麦と呼ばれるオーストラリア産の最高級小麦粉と20パーセントの生クリームを使用しているのが秘訣。そのほか、2種類のフレーバー食パン『抹茶あん食パン』『チーズ食パン』も販売している。

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ショッピング

銀座 に志かわ

icon-location-pin 東銀座

水にこだわった食パンの専門店。同店の食パンに使用する水は、素材のうま味を引き出すといわれているアルカリイオン水。アルカリイオン水を使うことで、通常のものよりも甘く、柔らかく、口溶けの良い食パンに仕上がるのだそうだ。販売するのは、1種類の食パンのみ。徹底的に力が注がれた食パンを堪能しよう。

ショッピング

高級食パン専門店 あずき

icon-location-pin 二子玉川

2018年二子玉川にオープンした、高級食パン専門店。商品は、小粒の北海道産アズキを使用した『AZUKI食パン』、オーソドックスな『SHIRO食パン』の2種類で、アレルギーを持つ子どもにも食べてほしいとの思いから、卵を使っていないのが特徴だ。1日目には何も付けない「生」の状態で味わい、2日目はバターを乗せて軽くトーストするのがおすすめの食べ方。違った食感を楽しめるので、最高の食パンを存分に堪能できるだろう。

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ショッピング

食パン専門店 考えた人すごいわ

icon-location-pin 多摩地域

清瀬駅近くにある食パンの専門店。厳選素材で作った、口溶けの良い食パンを販売する。商品は、プレーンの『魂仕込み』と、マスカットレーズンが入った『宝石箱』の2種類のみ。どちらもトーストなどはせず、そのまま食べるのがベスト。

ショッピング, ベイカリー・パン屋

ミヤビ カフェ&ベーカリー

icon-location-pin 神保町

焼き上げるまでに約11時間かかる、人気高級デニッシュ食パン『MIYABI』のベーカリーカフェ。1階のベーカリーにて、『ミヤビキューブ』(380円)や『北海道メロンパン』(230円)などといった焼きたてパンが販売されるほか、カフェでは、高級デニッシュ食パンをふんだんに使用したスイーツ『MIYABIハニートースト』(700円)を、『本格ブレンド珈琲』や『黒糖ミルク珈琲』『アカシア蜂蜜紅茶』などのドリンクと一緒に味わうことができる。

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レストラン, カフェ・喫茶店

ディアブレッド鎌倉

icon-location-pin 鎌倉

『極上 鎌倉生食パン』とアフタヌーンティーを楽しめるベーカリーカフェ&レストラン。コンセプトは「パンを愛するすべての人へ。」で、焼き立てにこだわりったブレッドを販売している。カフェでは、極上の食パンの生(焼かずにそのまま)とトースト、店内限定の『鎌倉プレミアムブレッド』3種を一皿にした『極上 鎌倉食パン3種食べ比べセット』(1,350円)なども味わえる。

マニアックに集める……

ショッピング

上野で買う、パンダ土産15選

パンダ。その白と黒のユーモラスで愛くるしい顔立ちと、独特のゆったりした動きは、古今東西を問わず動物園の人気者。東京都内でパンダといえば、やはり上野動物園となるだろう。1980年代初頭に一世を風靡(ふうび)したランランとカンカンに始まり、現在ではシンシンとリーリーが同園の人気者としてパンダ舎を賑わせている。

ショッピング

最新カプセルトイを手に入れよう

1965年にアメリカから輸入され、1970年代に全国各地に広まったカプセルトイ。当初は、駄菓子屋の軒先などに設置され、主に子ども用のおもちゃが入っていたが、近年はジョークが効いた大人向けのものから、アート作品のミニチュアなど、土産にもなるカプセルトイが登場している。取材中、筆者が小学生のときに大切な小遣いをカプセルトイに注ぎ込んでしまった苦い思い出がよみがえってきた。くれぐれも散財には気を付けよう。土産に勧めたい、日本らしいカプセルトイが手に入る場所を紹介する。

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