中西 夏之「眩しいことの研究」
中西夏之《全・面- 性 , 全開 直進 Ⅳ ー Double NB》1991、キャンバスに油彩、194 x 259 x 4 cm | 撮影:宮島径 協力:SCAI THE BATHHOUSE

中西 夏之「眩しいことの研究」

  • アート
  • SCAI THE BATHHOUSE, 谷中
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タイムアウトレビュー

「SCAI THE BATHHOUSE」で、現代日本を代表する画家・中西夏之(1935〜2016年)による個展「眩しいことの研究」が開催される。キュレーターを務めるのは、美術評論家の南雄介だ。

中西の没後10年の節目に併せて、大阪の「国立国際美術館」で開催される回顧展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」と同時開催となる本展では、遺族の協力の下、初公開の習作を含む1960年代から晩年までの絵画作品を紹介する。

半世紀以上にわたり、絵画の成り立ちそのものを問い続けてきた中西は、「絵画とは眩しいことの研究である」(原文ママ)という言葉を残した。本展では、その独自の思考と実践をたどりながら、「絵画」という営みそのものを改めて見つめ直していく。

※12〜18時休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料

詳細

住所
SCAI THE BATHHOUSE
東京都台東区谷中6-1-23
Tokyo
アクセス
JR山手線『日暮里』駅(南口)徒歩7分/東京メトロ千代田線『根津』駅(出口1)徒歩7分

イベント詳細

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