1. ソドゥン フロッグ
    Photo: morookamanabu | ソドゥン フロッグの店内
  2. ソドゥン フロッグ
    Photo: morookamanabu | カクテル「Mizu Yokan」
  3. ソドゥン フロッグ
    photo: morookamanabu | モクテル「ZEST NEST」
  4. ソドゥン フロッグ
    Photo: morookamanabu | 「牛骨髄フラン」

SODDEN FROG

  • バー
  • 神谷町
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タイムアウトレビュー

※2025年8月5日オープン

「SODDEN FROG(ソドゥン フロッグ)」は、「ミシュランガイド東京」では2018年から二つ星を獲得し続けるイノベーティブフレンチ「フロリレージュ(Florilege)」がプロデュースするバーだ。内装は落ち着いたえんじ色を基調に、オープンな曲線型のカウンターを中心にした席が並ぶ。

現在、カクテルは10種類(2,000円から、以下全て税込み)、モクテルは4種類(1,800円)を提供。今後さらに増やしていく予定だ。スコッチやバーボンも用意している。カクテルを担当するのは、フロリレージュでバーテンダーをしていた髙田真之助。「四季×(甘・酸・苦・うまみの)4味」をテーマに、ハードリカーに野菜やハーブ、フルーツを漬け込むなど、基本的には自家製の素材をベースにしている。

モクテルは、群馬県前橋市の「白井屋ホテル」のメインダイニングで、ソムリエを務めていた経歴を持つ、児島由光が担当。「植物が好き過ぎる」と自称する児島は、クロモジやカエデ、ニオイコブシなど、自ら山に入って採取した植物を使用することもあるという。味はもちろん、見た目でもインパクトがあるドリンクに目も舌も釘付けになる。

「Mizu Yokan(ミズヨウカン)」「ZEST NEST」などカクテルもモクテルもメニュー名を見ただけではどんなものが出てくるのか想像がつかないのだが、これがまた同店の楽しさである。

フードも、期待感を裏切らない魅惑的なラインアップ。フロリレージュのシェフ・川手と、同店のシェフ・阿久津一輝がディスカッションし、品数は多くないが、バーフードを超えた厳選のラインアップを取り揃えた。

17時から19時に入店するゲストに限り、小皿料理9皿の「おつまみコース」(6,500円)が予約できる。これに「季節カクテルコース」(4種8,000円)、「季節ノンアルコールコース」(4杯7,000円)を付けるものも楽しそうだ。

オープンは16時からと、明るい時間から飲めるのもうれしい。

詳細

住所
東京都港区虎ノ門5-10-7 麻布台ヒルズ ガーデンプラザD
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『神谷町』駅 徒歩2分
営業時間
16~23時30分(L.O.23時)/定休日は日・月曜
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