1. Ginza Sony Park
    画像提供:Ginza Sony Park
  2. Ginza Sony Park
    画像提供:銀座ソニーパーク
  3. Ginza Sony Park
    画像提供:Ginza Sony Park
  4. ART IN THE PARK(工事中)
    Photo: Kaoru Hoshino | 玉山拓郎『Static Lights : Two Ellipses』
  5. ART IN THE PARK(工事中)
    Photo: Kaoru Hoshino | 左から山口幸士『Untitled #10』、『Untitled #11』、『Untitled #12』
  6. ART IN THE PARK(工事中)
    Photo: Kaoru Hoshino | 左からSHUN SUDO『Zephyr 02』、『Zephyr03』
  7. ART IN THE PARK(工事中)
    Photo: Kaoru Hoshino | 玉山拓郎『Static Lights : Two Ellipses』

Ginza Sony Park

  • ショッピング
  • 銀座
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タイムアウトレビュー

地上5階と地下3階のパブリックスペースから成る、上にも下にも延びる公園。テナントなどの常設店舗は設けず、定期的に芸術や文化イベントが開催される。工事中にも、建物を特別に開放して展覧会なども実施してきた。

地下3階には、食のアクティビティ「カジュアルダイニング」のフロアがあり、地上の吹き抜け空間など随所にある「余白」のスペースは、人々が自由に散策したり休憩したりすることができる場だ。

1966年に建設された「ソニービル」が、2018年に「Ginza Sony Park(銀座 ソニー パーク)」としてビルの解体途中(2018年8月~2021年9月)を公園にするというユニークな形式を採用。地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園へとその姿を変貌させた。生まれ変わった「都会の公園」にぜひ足を運んでみては。

詳細

住所
東京都中央区銀座5-3-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線『銀座』駅(B9出口)直結/JR山手線『有楽町』駅(中央口)徒歩5分
営業時間
11〜19時

開催中

100.80.60.展

「Ginza Sony Park」で、現代日本の礎を築いた昭和が今年で満100年を迎える節目に、その時代の移ろいをたどる企画「100.80.60.展」が開催。「銀座100年、ソニー80年、ソニービル60年」を軸に、時代を映してきた街・銀座の100年を10年ごとにひもとき、「銀座と、モダン。」「銀座と、まぶしさ。」「銀座と、衣替え。」といったキーワードで再構成する。 会場には、ヒコロヒー、皆川明、いとうせいこう、又吉直樹、俵万智、川島小鳥、柴田聡子ら11人の作家・アーティストが書き下ろしたエッセーや詩、小説を展示。言葉と空間が緩やかに連なり、まるでプロムナードを歩くように、歴史の散策を体感できる。 さらに地下1階では、ソニービル建て替えの意思決定から2025年のグランドオープンに至るまでの思索と実践を記録した書籍『Document of Ginza Sony Park Project』の一部を先行公開。1966年に開館したソニービルから現在のGinza Sony Parkに至るまで、この場所が重ねてきた60年の歩みを振り返る。 ※11~19時(入場は18時30分まで)/入場は無料
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