「Ginza Sony Park」で、現代日本の礎を築いた昭和が今年で満100年を迎える節目に、その時代の移ろいをたどる企画「100.80.60.展」が開催。「銀座100年、ソニー80年、ソニービル60年」を軸に、時代を映してきた街・銀座の100年を10年ごとにひもとき、「銀座と、モダン。」「銀座と、まぶしさ。」「銀座と、衣替え。」といったキーワードで再構成する。
会場には、ヒコロヒー、皆川明、いとうせいこう、又吉直樹、俵万智、川島小鳥、柴田聡子ら11人の作家・アーティストが書き下ろしたエッセーや詩、小説を展示。言葉と空間が緩やかに連なり、まるでプロムナードを歩くように、歴史の散策を体感できる。
さらに地下1階では、ソニービル建て替えの意思決定から2025年のグランドオープンに至るまでの思索と実践を記録した書籍『Document of Ginza Sony Park Project』の一部を先行公開。1966年に開館したソニービルから現在のGinza Sony Parkに至るまで、この場所が重ねてきた60年の歩みを振り返る。
※11~19時(入場は18時30分まで)/入場は無料
