1. Roppongi Art Night 2026
    © Roppongi Art Night Executive Committee
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六本木アートナイト 2018

  • アート
  • 六本木ヒルズ, 六本木
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タイムアウトレビュー

様々な商業施設や文化施設などが集結する街・六本木を舞台に、オールナイトで開催されるアートの祭典。インスタレーションや映像、パフォーマンスなどの多彩なアート作品が街中に現れ、アートと街が一体化する非日常的な体験を楽しめる。

2018年は、今最も脂の乗った作家3人が、主要アーティストとして参加する。金氏徹平(かねうじ・てっぺい)は六本木ヒルズアリーナ、鬼頭健吾(きとう・けんご)は国立新美術館、宇治野宗輝(うじの・むねてる)は東京ミッドタウン キャノビースクエアにて作品を展開。いずれも確かな強度を持った作品を制作するアーティストなので、メインプログラムだけでも退屈することはなさそうだ。

メインプログラム以外にも、鈴木康広(すずき・やすひろ)や曽谷朝絵(そや・あさえ)、ニコラ・ビュフ(Nicolas Buffe)など、魅力的な名前が揃っている。パフォーマンスも充実しており、金氏作品が設置されるアリーナでは、ミュージシャンのオオルタイチと柴田聡子(しばた・さとこ)、ダンサーの島地保武(しまじ・やすたけ)、アーティストのcontact Gonzoなどが登場する。

2種類のコースで六本木アートナイトを見て回る、バリアフリーのツアーも開催。NPO法人SLOW LABEL(スローレーベル)による企画で、車いす利用者も気軽に参加できる。参加費は無料だが、先着順なので、早めに予約しよう。

詳細

イベントのウェブサイト
roppongiartnight.com/2026/english/
住所
六本木ヒルズ
東京都港区六本木6-10-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『六本木』駅(1C出口)直結/都営大江戸線『六本木』駅(出口3)徒歩4分
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