1. 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story
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  2. 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story
    展覧会ヴィジュアル(デザイン:藤井北斗)

日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story

  • アート
  • 東京ミッドタウン デザインハブ, 六本木
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タイムアウトレビュー

「東京ミッドタウン デザインハブ」で、サインデザイン分野では初となる展覧会が開催。「過去・現在・未来」という時間軸を軸に、サインデザインが社会の中で果たしてきた役割と、その進化の軌跡をひもとく。

都市や建築、公共空間、商業施設、文化活動など、あらゆる場面において、人と人、人と場所、人と社会を結びつけてきたサインデザイン。その本質は、「環境における新しい価値観を、情報によって創出する」ことにある。

会場では、人類が古来より用いてきた情報伝達手段としてのサインを、11のコンテクストに分類。時代を象徴する77のプロジェクトに焦点を当て、コンセプトや写真、映像、模型、モックアップなど多角的な資料を通して読み解いていく。

さらに、サイン関連企業10社が同一形状の矢印サインに挑戦した展示では、それぞれの技術開発のプロセスと熱意を壁面展示として紹介。加えて、五十嵐威暢が手がけ、かつて「松本PARCO」の外壁に掲出されていたネオンサイン「P」の実物も公開される。

サインデザインが持つ多面的な魅力と、その可能性を体感できる機会となりそうだ。

※11~19時(6月7日は16時まで)/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.designhub.jp/exhibitions/sda2026
住所
東京ミッドタウン デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン タワー 5階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線『六本木』駅 直結

イベント詳細

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