Tokyo Midtown Design Hub
画像提供:東京ミッドタウン デザインハブ

東京ミッドタウン デザインハブ

  • アート
  • 六本木
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タイムアウトレビュー

六本木・東京ミッドタウン内にある、2007年4月にデザインネットワークの発信拠点としてオープンしたギャラリースペース。「つなげる」、「ひろげる」、「そだてる」をテーマに、展覧会のほか、関連ワークショップやシンポジウムなども開催。企画展では、日本のデザインに焦点を当てた『Good Design Good Life』展をはじめ、商業デザイン 、工業デザイン、広告ポスター、それを制作するカメラマンやデザイナーの作品などを紹介する。

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詳細

住所
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン タワー 5階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線『六本木』駅 直結
営業時間
11時00分〜19時00分

開催中

日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story

「東京ミッドタウン デザインハブ」で、サインデザイン分野では初となる展覧会が開催。「過去・現在・未来」という時間軸を軸に、サインデザインが社会の中で果たしてきた役割と、その進化の軌跡をひもとく。 都市や建築、公共空間、商業施設、文化活動など、あらゆる場面において、人と人、人と場所、人と社会を結びつけてきたサインデザイン。その本質は、「環境における新しい価値観を、情報によって創出する」ことにある。 会場では、人類が古来より用いてきた情報伝達手段としてのサインを、11のコンテクストに分類。時代を象徴する77のプロジェクトに焦点を当て、コンセプトや写真、映像、模型、モックアップなど多角的な資料を通して読み解いていく。 さらに、サイン関連企業10社が同一形状の矢印サインに挑戦した展示では、それぞれの技術開発のプロセスと熱意を壁面展示として紹介。加えて、五十嵐威暢が手がけ、かつて「松本PARCO」の外壁に掲出されていたネオンサイン「P」の実物も公開される。 サインデザインが持つ多面的な魅力と、その可能性を体感できる機会となりそうだ。 ※11~19時(6月7日は16時まで)/入場は無料
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