「東京都渋谷公園通りギャラリー」で、「コリを手がかりに、身体性(からだ)をひらく」をテーマとした「RAW05 ケア×アート ボディーズ!!」が開催される。身体に生じる「コリ(凝り)」を、その人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラムを展開する。
会期中は、白いTシャツに身体の凝っている箇所を赤いシールで示し、身体の記憶や感覚を可視化するワークショップ「コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに」 や、身体に残る記憶をオルガニートのカードに写し取り、音へと変換する「オルガニートで奏でる 『からだ』の記憶」を実施。いずれも無料で参加できる。さらに2026年9月23日(水・祝)には、「問題行動トリオ」による、音楽とダンスの即興パフォーマンスが行われる。
「コリ」を手がかりに、自分と他者、内側と外側が緩やかに響き合う感覚を探ってほしい。
※11〜19時/休館日は9月14日/入場は無料



