1. Glacier Diary
    石塚元太良《Surprise Glacier #001》 2016 / 2022(国立新美術館「DOMANI・明日展 2022-23」 | 展示風景 Photo by 大塚敬太+稲口俊太)
  2. Glacier Diary
    画像提供:KOTARO NUKAGA | 石塚元太良《Texture_Glacier_horizontal,》2019 / 2022
  3. Glacier Diary
    画像提供:KOTARO NUKAGA | Glacier Diary
  4. Glacier Diary
    画像提供:KOTARO NUKAGA | 『Glacier Diary Chenega Glacier』
  5. Glacier Diary
    画像提供:KOTARO NUKAGA | 石塚元太良《Mass of écriture_AnchorageNationalLibrary #004》2026

Glacier Diary

  • アート
  • KOTARO NUKAGA 天王洲, 品川
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タイムアウトレビュー

石塚元太良の個展が、「KOTARO NUKAGA 天王洲」で開催される。気候変動によって崩壊と後退を続ける氷河を、シーカヤックで追いながら撮影してきたシリーズ「氷河日記」の到達点となる本展。幅6メートル前後のパノラマ作品6点を中心に、印画紙を織り合わせた作品や、極地探検の文献を素材にした立体作品などを紹介する。

石塚は10代の頃から世界を旅しながら撮影を続け、パイプライン、氷河、ゴールドラッシュの痕跡といったモチーフを追ってきた。本展で会場を覆うパノラマは、潮に揺れるカヤックの上から撮影した複数の写真を合成したもの。画面に沿って歩くことで、氷河の断崖と向き合う作家の視点を追体験できる。

また、氷河を写した印画紙を織り合わせた『Texture_』や、極地探検の文献の背表紙を折り曲げ、塊に仕立てた『Mass of écriture_』も展示。さらに、印画紙を編んで制作した全長約4メートルのカヤックも初公開する。

2026年11月28日(土)には、撮影の様子を追ったドキュメンタリー『Glacier Diary Chenega Glacier』の上映と、文化人類学者の今福龍太を迎えたトークイベントを予定している。

※11時30分〜18時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
kotaronukaga.com/exhibition/glacier-diary/
住所
KOTARO NUKAGA 天王洲
東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA Art Complex II 1階
Tokyo
アクセス
東京臨海高速鉄道りんかい線『天王洲アイル』駅(B出口)徒歩8分​/東京モノレール羽田空港線『天王洲アイル』駅(南口)徒歩10分/京急本線『新馬場』駅(北口)徒歩8分​

イベント詳細

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