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大横川の両岸に咲き乱れる桜を中心とした、「お江戸深川さくらまつり」が開催される。「桜まつり」は各地で催されるが、本イベントは櫓(ろ)漕ぎ船や動力船に乗って川の上から桜を楽しめることが特徴。
2026年3月22日(日)・29日(日)・4月4日(土)には、三味線と高音(たかね)が2人1組になって演奏する昔ながらの「新内流し(しんないながし)」も披露されるため、江戸情緒を感じたい人はぜひチェックしよう。
また、17〜22時に行われる夜桜のライトアップや、期間中の土・日曜日・祝日を中心に深川めしや地元の名店による模擬店、キッチンカーも登場。下町グルメを片手ににぎやかなひとときが過ごせる。
※時間はイベントにより異なる/観覧は無料
1000本を超える桜が咲く「上野恩賜公園」一帯は、東京の中でも随一の花見スポットだ。開花時に開催される「うえの桜まつり」は、桜並木にぼんぼりが点灯し、夜桜の雰囲気を盛り上げる。
期間中は、「草花市」や「青空骨董市」などさまざまなイベントが開催。さらに、「噴水広場」「袴腰広場」「不忍蓮見広場」の3会場で開催される「うえの桜フェスタ」も見逃せない。日本全国47都道府県のご当地グルメが集結する「美味いものエリア」の登場や、豪華出演者によるスペシャルステージなど、ワクワクするコンテンツがめじろ押しだ。
イベントの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。年に一度の華やかな季節を思い切り楽しもう。
※※10〜22時(4月5日は21時まで) /観覧は無料
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毎年、4月の第1日曜日に開催される伝統の奇祭「かなまら祭」。江戸時代、川崎宿の飯盛女たちが性病除けや商売繁盛の願掛けを行ったことに端を発し、行われるようになった。子孫繁栄や安産、縁結び、夫婦和合などの利益があるといわれている。
2026年は4月4日(土)に「宵宮祭」、大根を削って神前に供え子授けや子孫繁栄などを祈願する「大根削り神事」を実施。5日(日)には御火取祭、例祭、神輿渡御が行われる。見どころは、木製の「かなまら大神輿」やピンク色の男根を載せた「エリザベス神輿」が練り歩く「神輿渡御(みこしとぎょ)」だ。個性抜群のみこしが街を巡り、かなまら祭ならではの独特の熱気を生み出す。
祭りを訪れたら、かなまら祭名物の「子宝飴」をゲットしよう。見た目もインパクト大で、祭り気分を盛り上げてくれる。子孫繁栄や縁結びにちなんだユニークなグルメやグッズも並ぶので、一緒に楽しみたい。
11日(土)・12日(日)には「かなまら祭市」やみこしの展示も開催されるので、併せてチェックしよう。
※時間はイベントにより異なる/観覧は無料
桜の名所である日本橋で、街全体で春を祝うイベントが開催。歴史ある通りを彩る「桜暖簾」や、重要文化財を桜色に染め上げるライトアップはもちろん、今年は日本銀行前まで演出エリアが拡大され、仕事帰りや週末の散策をドラマチックに彩る、都内随一の「夜桜ウォーキング」も体験できる。
「コレド室町テラス」の大屋根広場には、屋外で華やかなスイーツを味わえる「日本橋パフェス」が登場。旬のフルーツを贅沢に使ったパフェを青空の下で堪能しよう。また、毎年人気の「ニホンバシ桜屋台&Night」では、老舗の名店やホテルの味を屋台スタイルで気軽に楽しめるほか、約200店舗が参加する「桜メニュー&グッズ」など、この時期だけの旬の味覚が街中に溢れる。
さらに、数量限定の「桜ミニバッグ」を手に街を巡るシールラリーも初開催。フォトジェニックな約70張の「桜ちょうちん」がともる広場で休憩しながら、日本橋が誇る伝統と現代のアートが溶け合う空間を回遊できる。
コンテンツによって期間や場所が異なるので、公式ウェブサイトで詳細を確認してから訪れてほしい。五感を満たす多彩な仕掛けが用意された日本橋で、都会の日常を忘れられる春のひとときを過ごしてみては。
※時間はコンテンツにより異なる/入場は無料
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徳川家ゆかりの歴史ある花見スポットで、「#江戸レトロ」がテーマの桜イベントが開催。江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が庶民に花見を推奨したことが始まりとされる「御殿山トラストシティ」では、約6800平方メートルの広大な敷地に広がる豊かな緑と桜が楽しめる。
メインコンテンツは、地元の小学生たちが、「この地に桜が咲き続けるように」と願いを込めて制作した1000基のあんどんが並ぶ「御殿山・1,000灯の道」。夜桜のライトアップとあんどんの柔らかな光が共演し、幻想的な夜の小道を照らす。
週末には、徳利(とっくり)や急須で注いで楽しむ「オリジナルお花見ドリンク」が登場。見た目も春らしい「さくらサングリア」や、邪気を払うとされる希少な柑橘果実「ジャバラ」の酒など、江戸文化から着想を得た一杯を堪能できる。さらに、「江戸切子」や「和綴じ製本」といった伝統工芸のものづくり体験や浮世絵のライブペイントも実施され、まさに「江戸の粋」を五感で体験できる内容だ。
桜のライトアップは期間中、毎日17時から22時まで開催。限定ドリンクの販売やワークショップなどのイベントは週末を中心に実施されるため、詳細は公式ウェブサイトをチェックしてほしい。
※時間はイベントにより異なる/入場は無料
国内最大級の霧の庭園演出「東京雲海」と桜が共演する「夜桜雲海」が、2026年も「ホテル椿山荘東京」で開催。18時40分から1時間おきに計4回実施され、桜色に染まった幻想的な雲海が、約3分間庭園を包み込む。
今年はこれまでの「幽翠池エリア」に加え、「ほたる沢」から「望郷橋」にかけた「水景エリア」へと初めて雲海を拡張。さらに新演出として、微細な光で桜の花びらが舞い散る様子を表現した「花あかり」が登場し、夜の庭園にさらなる奥行きを生みだす。
期間中、館内のホテルショップでは、桜とピスタチオのグラススイーツや、「桜レアチーズ」など、春のテイクアウトスイーツも充実。手土産にも最適なラインアップが揃うのがうれしい。
なお、庭園への入園は、宿泊やレストランなどホテル利用者のみなので注意してほしい。
※18時40分、19時40分、20時40分、21時40分/入場は無料
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京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で、アーティストの空山基による自身最大の回顧展が開催。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山が築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観する。
空山は、常々自身の作品コンセプトを「光」「透明」「反射」だと語ってきた。それは、空山が絵の具という制限された素材を駆使して、光を描くという挑戦を繰り返してきた軌跡でもある。
空山が描く人物や動物、恐竜などのロボット作品は、生物の身体性を超えた未来という仮想の物語を提示する。そこには、既存の生命体と機械文明が融合した世界の美学が広がり、知性・身体・時間といったテーマが交錯。鑑賞者の想像力と創造性を自然と刺激していく。
本展では、空山が1978年にウイスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけた「aibo(アイボ)」の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作が並ぶ。
さらに、SF漫画の『攻殻機動隊』に登場する草薙素子にインスパイアされた新作も登場。空山が半世紀にわたり追い求めてきた表現の核を圧倒的なスケールで体感できるだろう。
※10~18時(金・土曜・祝前日、4月28日~5月6・31日は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は2,300円、学生1,600円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、学生1,800円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料
21店舗が参加する、バラエティー豊かなカレーと、多彩なジャンルの音楽ライブが楽しめるイベントが開催。日本独自の進化を遂げ、国民食として親しまれるカレーカルチャーと音楽が融合した、エネルギッシュな空間が堪能できる。
会場には、「仙臺たんや利久」の「牛たんカレー」や、100時間の工程をかけて作られたという濃厚欧風カレーをはじめ、出演アーティストのYOASOBIが監修したカレーなど、王道から個性派まで幅広くラインアップ。まぜそばやホットドッグなど、いつもとは違ったカレーグルメが味わえるのもうれしい。
都市型フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026 Echoes Baa」のオフィシャルフードエリアとして開催される同イベントに参加して、音楽とグルメで心躍るひとときを過ごしてみては。
※11〜21時(L.O.20時30分)/入場は無料
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都心の空の下、約100本の桜と鮮やかなアートが共演する「MIDTOWN BLOSSOM」が今年も幕を開ける。淡いピンクに染まる「春の散歩道」では、初登場のインスタレーション「BLOSSOM AVENUE.」が遊び心を添え、夜には幻想的なライトアップがドラマチックな春の夜を演出。ただ歩くだけで心が弾むような、上質な春を肌で感じられる。
ガーデンの特等席には、「ザ リッツ カールトン東京」が考案した「ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が期間限定でオープン。春の草花に囲まれたスタイリッシュな空間で、クラフトジンを用いたオリジナルカクテルや、世界的なパティシエの限定のスイーツなど、華やかなメニューを堪能してほしい。
さらに今年は、世界的なドレスデザイナーの小泉智貴が手がけるアート作品が街を彩るイベントも同時開催。ファッションと自然が融合した唯一無二の景観が楽しめるだろう。館内を飾るダイナミックなフラワーアートや、桜並木を一望するテラスレストランなど、街の至る所で花と美食、アートが溶け合う贅沢なひとときを心ゆくまで体験したい。
※時間はイベントにより異なる/入場は無料
『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』といった不朽の名作から、『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド』など近年の話題作まで、数々のヒット作を生み出してきたピクサー・アニメーション・スタジオ。世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員してきた大ヒット展「ピクサーの世界展」が、ついに「CREVIA BASE Tokyo」に初上陸する。
本展は、ピクサー作品の世界を圧倒的なスケールとクオリティーで再現する没入型体験イベント。スタジオ監修の下、映画のワンシーンを実物大で再現し、来場者は物語の中へと足を踏み入れる。
会場には24体以上の等身大キャラクターが登場。リアルに作り込まれたセットの中で、映画の世界が目の前に広がる。世代を超えて愛されるピクサー作品が届けてきた温かさや希望、無限の想像力が体感できるだろう。
前売チケットは2026年2月20日(金)から発売開始。なお、営業時間は開催日により22時50分(入場は21時まで)まで延長しているので、チケット購入の公式サイトを確認してほしい。
あの物語の世界へ、今こそ飛び込もう。
※10時~20時50分(入場は19時まで)/休館日は月曜/料金は時間帯により異なる
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