創刊50周年記念 花とゆめ展
画像提供:産経新聞社 | 創刊50周年記念 花とゆめ展
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今週にしかできないこと

話題のギグに美術展示、フードフェアなど、タイムアウト東京が注目するイベントを紹介

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  • Things to do
  • 多摩地域
数万人のファンを魅了する大人気イベント「東京蚤の市」が、夕方から始まるエモーショナルな夏祭りになって帰ってくる。熱気あふれる夜のスタジアムに158組の出店者が集結し、2日間だけの特別な祭典が幕を開ける。 会場となるのは、稲城市の新球場「ジャイアンツタウンスタジアム」。開放的な空間には、古道具・雑貨・クラフト・フードなどのお馴染みのエリアに加え、アイスや炭酸ドリンクなど夏らしいエリアが新登場する。さらに、ワークショップや占い、シャボン玉が体験できる「トワイライト縁日」のエリアも見逃せない。縁日エリアのみに入場できるチケットは、300円(税込み)で用意されている。 ほかにも、スタジアムの真ん中には櫓(やぐら)型のステージが出現しライブや盆踊りが行われるほか、野外映画の上映(各日先着300名まで)も予定されている。2026年8月1日(土)は『ルパン三世 カリオストロの城』、2日(日)は『ベイブ』(吹き替え)といった誰でも楽しめる作品が揃う。整理券は1日18時、2日17時30分から配布予定なので、忘れずにチェックしよう アーティストのラインアップをはじめとするイベントの詳細は、公式ウェブサイトを確認してほしい。 ※15〜21時(8月2日は14〜20時)/料金は前売り1,500円、当日2,000円、小学生以下無料
  • Things to do
  • 有楽町
満天の星が奇妙な異界へと変貌する、これまでにない没入型の星空イベントが開催。毎年好評を博している夏祭り企画が、今回は『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげるの描く世界観と融合した。 会場では、夜空に輝く全ての星座がユーモラスかつ不気味な姿へ形を変え、頭上から迫りくるようなスリリングな映像体験が楽しめる。ドーム内では写真が撮れるので、「鬼太郎」をはじめとする馴染みの妖怪たちと記念撮影をしよう。また入場者特典として、12星座をモチーフにした限定デザインの「妖怪星座ステッカー」がランダムで1枚プレゼントされるのも見逃せない。 さらに、夏祭りにぴったりの出店も「呼子の的当て」や「小豆洗いの小豆あつめ」といったユニークな妖怪仕様へと様変わりし、成果に応じた限定品や割引券が手に入るほか、参加者全員に特製ステッカーが配布される。 夏の涼しいドーム空間で、「あやしい世界」を堪能してみては。 ※11~19時/料金は1,500円、4歳〜小学生1,000円、3歳以下無料
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  • Things to do
  • 中野
中野の夏の風物詩として定着した「中野駅前大盆踊り大会」が、今年で第14回目を迎える。盆踊りとフェスの融合を掲げ、より開かれたエンターテインメントイベントとして、世代を超えて参加できる盆踊りとして親しまれている。 「中野の唄と踊りを生唄で」をテーマに掲げる本イベントは、「中野音頭」をはじめ、「東京音頭」「炭坑節」「ドダレバチ」「鹿児島おはら」など、北から南まで日本各地の民謡盆踊りを中野区民謡連盟による生演奏で楽しめるのが特徴だ。2025年には9万人が来場するなど、規模も拡大し続けている。 また、2024年にはBON JOVIからメッセージが届いたことでも話題となり、「#盆ジョヴィ」現象の発祥地としても知られる。伝統と現代カルチャーが交差する、中野ならではの熱気あふれる雰囲気を味わってほしい。 ※10〜21時/入場は無料
  • アート
  • 上野
「上野の森美術館」で、フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh、1853~1890年)の画業を2期に分け、足掛け4年にわたって紹介する壮大なプロジェクト「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が開催。展示作品は、オランダの「クレラー=ミュラー美術館」の所蔵品によって全て構成される。 大きな見どころは、不朽の名作『夜のカフェテラス(フォルム広場)』の来日。アルルに実在するカフェを描いた本作は、夜の青とガス灯の黄色が織り成す鮮烈な色彩対比が印象的であり、星空をテーマにした初期の代表作としても知られている。「夜なのに黒を使わない」という革新的な表現は、ゴッホの創造性を象徴する。 さらに、ゴッホの秀作約60点に加え、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)やクロード・モネ(Claude Monet)といった印象派の巨匠たちによる作品も登場。ゴッホが影響を受けた同時代の画家たちの作品と並べて紹介されることで、芸術的な創造の連鎖を体感できる。 なお、2027年から2028年に予定されている第2期では、オランダの国宝とも称される『アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)』が約70年ぶりに来日する予定だ。国外に出ること自体が極めて稀少な作品であり、貴重な鑑賞機会となるだろう。 ゴッホが生涯を通じて追い求めた「魂の探求」。その軌跡を体感できる本展に、ぜひ足を運んでほしい。 ※9時~17時30分(金・土曜・祝日は19時まで)/入館は閉館の30分前まで/料金は平日2,800円、学生1,600円、小・中学生1,000円/土・日曜・祝日3,000円、学生1,800円、小・中学生1,200円(6月30日まで高校生以下無料)
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  • Things to do
  • 江ノ島
閉館後の水族館がエモーショナルな夏祭り会場に一変する2日間限定の夜間特別イベントが開催。ライトアップされた幻想的な夜の水族館を舞台に、地ビールやキッチンカー、縁日、海がモチーフのハンドメイド雑貨の販売など、祭り気分を盛り上げるコンテンツが大集結する。 伝統的な「片瀬こま」の体験や、トリーターによるディープな鯨類調査のトーク会も実施予定だ。さらに、浴衣で来場した先着120組にはプロカメラマンによる水槽前での写真撮影プレゼントも楽しめるので、ぜひチェックしてほしい。 入場は定員になり次第受付終了なので、注意が必要だ。大人から子どもまで楽しめる、夏だけの特別な一夜を満喫してみては。 ※18時45分~21時30分/料金は2,800円、 高校生1,800円、 小・中学生 1,300円、3歳以上900円、2歳以下無料
  • Things to do
  • 銀座
光と音に彩られた幻想的な世界で、優雅に泳ぐ金魚たちと日本の伝統美に浸る夏の特別企画が開幕。都会にいながら江戸の涼が堪能できる、今夏必見のコンテンツが満載だ。 今年は「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵をコラージュした大迫力の映像を投影する新エリア「金魚屏風の間」が初登場。舞台上に、高さ約2メートル、横幅約7メートルにもおよぶ過去最大級の屏風水槽がそびえ立つ姿は圧巻だ。 さらに、同館史上最大級のスケールを誇る巨大金魚鉢作品「超花魁 -結-」や、伝統のカットガラスが美しい「江戸切子品評」が銀座で初披露される。職人が手作りで絵付けした数百の風鈴が飾られる「金魚の回廊」など、涼しげな江戸の世界観を楽しもう。 ※10~19時(入場は閉館の1時間前まで)/料金はウェブ2,500円、当日2,700円
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  • 板橋区
板橋区の荒川河川敷を舞台に開催される、都内最大級の規模を誇る花火の祭典。特に注目は、東京では珍しい大玉「尺五寸玉」の打ち上げだ。間近で開くその迫力は、圧巻そのものと言えるだろう。 今回から会場レイアウトやチケット制度がリニューアルされた。下流側に設置されていた無料の一般席は「上流側野球場」に移動したほか、「有料自由席」(2,000円、税込み、別途発券手数料165円)が新設された。公式ウェブサイトで詳細を確認してから足を運ぶのがいいだろう。 2026年のプログラムはまだ発表されていないが、例年、幅300メートルにも及ぶ名物「ナイアガラの滝」や、国内屈指の花火師による芸術的な新作花火の競演が会場を彩ってきた。対岸で開催される「戸田橋花火大会」との合同プログラムでは、荒川を挟んでシンクロする約1万5000発の豪華な競演が、訪れる人々を魅了する。 都内屈指の夏の風物詩として、今年も熱い夏の夜を満喫しよう。 ※19時~20時30分/観覧は無料(有料席・一部有料自由席あり)
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  • 神谷町
国内外で大反響を呼んだ、音を出さなければ全商品が盗めるショップ「盗-TOH-」のクリエーティブチームが手がける、最新の体験型没入展示イベントが開催。日常のコンビニエンスストアを「戯画化/GIGA化」した架空の店舗を舞台に、無意識に行う消費や広告の在り方を問い直す試みだ。 ギャラリー内には巨大な非日常空間が出現し、現実離れしたサイズの商品群が来場者を圧倒する。最大の目玉は、制限時間60秒以内に監視カメラをかいくぐって商品を盗り出すという、ゲーム性の高い「“盗”エリア」の設置だ。「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」の3カ所から1つを選択し、成功すれば飲料や菓子、本などの商品を手に入れられる。 1回当たり最大2人まで同時に体験が可能で(チケットは各自の購入が必要)、所要時間は1時間程度だ。また、限定オリジナルグッズの販売や、落合翔平やぼく脳をはじめとする多彩なアーティストとのコラボレーションパッケージも展開されるので、見逃さないようにしよう。 「プレミアムチケット」(7,000円、以下全て税込み)を購入して、3つのエリアが全てを体験するのもいいだろう。一度展覧会に入場した後で追加体験したい場合には、「リベンジチケット」(2,200円)が用意されている。 ※12~20時(土・日曜・祝日は10〜18時)/入場は閉場の10分前まで/料金は3,200円(土・日曜・祝日は3,400円)
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  • Things to do
  • 銀座
歴史ある銀座の歩行者天国を舞台に、和装で夏の宵を楽しむ恒例の街巡り「ゆかたで銀ブラ」が今年も開催。1970年に始まった銀座の歩行者天国を記念するイベントの一環として2007年に誕生した同企画は、今回で節目の20回目を迎える。夕方から夜にかけて開催予定なので、暮れゆく街並みの中で一層心地よい「涼」を堪能しよう。 中央通りを彩るメイン企画には、毎年大きな盛り上がりを見せる「大銀座盆踊り」や、名だたる老舗の味が並ぶ「銀座銘店屋台」が登場。さらに、心地よい涼風を呼び込む打ち水イベント「銀座涼風計画」が2年ぶりに復活を遂げる。ほかにも、周辺の各商業施設が連動した特典や限定の新企画が多数用意されており、上品な活気と日本の伝統的な情緒が交錯する特別な空間が広がる。 夏の夕風を感じながら浴衣をまとって、一夜限りの特別なひとときを満喫してみては。 ※16~20時(イベントによって異なる)/参加は無料
  • Things to do
  • 信濃町
都会の真ん中で、映画・ビール・グルメが楽しめる夏の夜にぴったりのイベントが、スケールアップして帰ってくる。「国立競技場」近くの「都立明治公園」を会場に、73日間のロングラン開催だ。 注目は、金・土・日曜日・祝日を中心に開催される野外上映会「ねぶくろシネマ」。40日を超える期間の中で、洋画・邦画、アニメや話題など幅広く上映する。作品スケジュールは随時公式ウェブサイトを確認しよう。 さらに会期中は、コロナビールによる「Corona Sunsets Truck」が登場。暑い夏には欠かせないコロナビールはもちろん、ビールに合うグルメで大人の夏休みを演出する。 夏の夜風を浴びながら、フード・酒を片手に映画の世界に浸ろう。 ※17~22時(L.O.21時40分)/入場は無料
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