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国内最大級のフードエンターテインメントイベントか開催。今年は肉フェス史上最長となる12日間にわたり、例年以上にスケールアップして展開される。会場には、全国の行列店を中心に20店舗が集結。地域の食文化や地産和牛を生かした40種類以上のメニューが並ぶ。
注目は、肉フェス限定で登場する「ウルフギャング ステーキハウス」の「ウルフギャング熟成ビーフカレー」。プライムの骨付きステーキを骨ごと煮込み、肉のうまみを贅沢に堪能できる。
そのほか、「焼肉 鈴木せいざえもん」の「牛ハラミステーキ」や、「AKASAKA Tan伍」の「厚切り牛タンステーキ」、「焼肉とどろき」の「黒毛和牛ファイヤーステーキ」など、食べ比べしたくなる肉料理が揃う。
会場では、カラオケ大会や謎解きゲーム、大道芸、よさこい、アニソンステージ、アイドルライブ、DJプレイなども実施。肉を食べるだけでなく、家族連れや友人同士でも一日中楽しめる。
※4月29日〜5月1・7・8日 11〜20時、5月2〜5・9日 10〜21時、6日 10〜21時、10日 10〜19時/入場は無料/
時代を超えて愛される「一点モノ」たちが、丸の内の美しい街並みを埋め尽くすアンティークマーケットが開催。丸の内で5年目を迎える今回は、全24社に及ぶこだわりのディーラーが集結し、目抜き通りをヨーロッパ・アメリカ・東欧・北欧ののみの市へと変貌させる。
期間中は、「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」で「BROWN ANTIQUES」のこだわりの商品を販売するほか、店頭のテラス席では日替わりで3組のディーラーによる「小さな蚤の市」が楽しめる。
2026年5月2日(土)~4日(月・祝)の3日間は、「丸の内仲通り」で個性豊かなビンテージアクセサリーから東欧の素朴な雑貨までが所狭しと並び、一期一会の宝探しのような高揚感で訪れる人々を魅了する。
散策の合間には、イベント限定の「アフタヌーンティーセット」で優雅な休息を堪能するのもいいだろう。香ばしい「ほうじ茶ガトーショコラ」と紅茶のセットは、アンティークの余韻に浸る午後にうってつけの逸品だ。
大人の買い物体験で、贅沢なひとときを過ごしてみては。
※11〜19時/入場は無料
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40年以上の歴史を持つ「うえの青空骨董市」が、「上野恩賜公園」の不忍池ほとりにある「弁天堂前広場」で開催。会場全体が宝箱のような雰囲気で、古着や陶器などの定番品はもちろん、普段あまり見かけることのない個性的な商品が雑多に並ぶ。
骸骨や面をはじめ、独特なオブジェ、昭和の雑誌、石、ランドセル、エスニックな人形などがカオスティックに広がる空間に入ると、まるで博物館にいるような感覚になるかもしれない。昭和レトロ感漂う貴重なグッズや、オカルト好きにはたまらない怖さのある呪物のようなものまで、どんな出合いがあるか実際に行って確かめてほしい。
気軽に立ち寄ったら、とんでもないレア商品が見つけられるかも。宝探しに心躍らせてみては。
※10〜18時/入場は無料
台湾グルメの宝庫である「夜市」のグルメとドリンクが集まるイベントが開催。2026年は、台湾南部の古都・台南市とコラボレーションする。
会場には現地から取り寄せた色鮮やかなランタンが並び、昼は台湾夜市のようなにぎわいを、夜は柔らかな光に包まれる幻想的な雰囲気が楽しめる。
味わうべきは、台南を代表するローカルグルメを一度に堪能できる「台南セット」。エビのうまみが広がる香り高いスープ「担仔麺」と、中に旨みを閉じ込めた揚げ春巻きを組み合わせた、現地感あふれる定番メニューだ。
そのほか、もっちりとした皮の中に肉汁を閉じ込めた「焼き小籠包」、香辛料の風味とジューシーな鶏肉の食べ応えが魅力の「大鶏排(ダージーパイ)」も見逃せない。
グルメに加え、台南の太陽をたっぷり浴びて育ったマンゴーやパイナップルを使用した「台湾マンゴーサワー」「台湾パインサワー」など、南国気分を盛り上げるドリンクも充実する。
そのほか、調味料、台湾茶、雑貨などをそろえる物販コーナー、本場さながらの台湾式リラクゼーションも展開。台南の食文化とランタンの風景を、東京スカイツリーの足元で気軽に体験してみてほしい。
※11~21時(土・日曜・祝日は21時30分まで)/L.O.は閉場の30分前まで/入場は無料
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ドイツの春祭りを再現したイベントが、今年も「横浜赤レンガ倉庫」で開催される。「Frühling(フリューリング)」は、ドイツ語で「春」という意味だ。
2025年のテーマは「Fun & Fam」。今年はバーベニューやキャンピングカーを備えたデイキャンプエリアが8区画から10区画へ拡大され、ワイルドステーキやスペアリブなどのメニューを海辺のロケーションで楽しめる。
ビールは、日本初上陸の「URBAN IPA」や「フリューリングスフェストビア」をはじめ、果実味豊かな醸造や燻製(くんせい)ビール、伝統的なケルシュまで幅広く揃う。
会場ではドイツ楽団のヴォーホー&カレンダーバンドによる生演奏が実施され、ポップスからドイツ民謡までを演奏。そのほか「ニュルンベルグソーセージ」や「仔牛のシュニッツェル」「手作り!シーフードグラタンのフラムクーヘン」といったビールと一緒に味わうドイツ料理の提供や、マルシェも行われる予定だ。
キッズ向けのコンテンツも充実している。動物との触れ合いコーナーのほか、シューティングスポーツゲームやバスケットボールチームの「横浜ビー・コルセアーズ」のシュートゲームなどのスポーツ体験ができ、家族連れでも一日を通して楽しめる。
会場の横浜赤レンガ倉庫は、ドイツの建築様式を一部に取り⼊れた歴史的建造物。春のドイツの雰囲気を存分に楽しんでほしい。
※11~21時(4月25日のみ17~21時)/L.O.は20時30分/入場は無料
「ヴァニラ画廊」で、日本を代表するイラストレーター、空山基、Rockin'Jelly Bean、寺田克也、士郎正宗の4人による展覧会が開催。2014年から続く本展は今回で第4回目。ステレオタイプなエロティシズムを更新し続ける「ビッグ・スリー」と称される空山、Rockin'Jelly Bean、寺田に加え、本展ではエロティシズムの巨匠・士郎をゲストに迎える。
会場では「セクサロイド」をテーマに、新たなヒロイン像の再構築。エロスを表現の核とする4人の個性が交錯し、濃密な世界観が展開される。
並ぶのは、時代の閉塞感を打ち破るようなパワフルなヒロインたち。エロティシズムの最前線を切り拓くアーティストたちによる刺激的な競演となるだろう。なお、18歳未満の入場はできないので注意してほしい。
※12~19時(土・日曜・祝日は17時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は1,000円
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「渋谷ストリーム」前、「稲荷橋広場」と「大階段」で、人気映画全29作品を、誰でも無料で鑑賞できる屋外上映イベントが開催。2026年4月28日(火)から5月10日(日)の13日間限定で、ゴールデンウィークの渋谷が巨大なシアターに変貌する。
見どころは、大ヒットミュージカル『ウィキッド ふたりの魔女』や実写版『はたらく細胞』、さらに「第98回アカデミー賞」で脚本賞など4部門を受賞した『罪人たち』といった、今まさに観るべき注目作の数々。ほかにも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『オーシャンズ11』『最強のふたり』といった、緻密な構成が光る傑作もラインアップされている。地元の猿楽小学校と連携した『この世界の片隅に』の上映会が行われるのも、今回ならではの初の試みだ。
5月2日(土)から6日(水・祝)までの5日間は、本格米焼酎「白岳KAORU」の特設ブースが登場する。フルーティーで爽やかなハイボール缶を片手に、初夏の夜風を感じながら映画の世界に浸れるのがうれしい。
上映時間は日によって異なるため、詳細は公式ウェブサイトを確認しよう。都会の真ん中で、開放感あふれる特別な映画時間を過ごしてみては。
※時間は作品よって異なる/入場は無料
「恵比寿ガーデンプレイス」全域を舞台に開かれる、都市型ジャズイベント。毎年イベントの中心となるのが、入場無料の「センター広場」だ。屋外ならではの開放感の中で、奇妙礼太郎×U-zhaan×中込陽大、押尾コータロー、南佳孝、小沼ようすけなどのライブが気軽に楽しめる。
会場にはフードトラックやマーケットも並び、恵比寿ビールを片手にフェスティバル気分で音楽に浸れるのが魅力だ。
また、有料エリアの「ザ・ガーデンホール」には、矢野顕子と上妻宏光によるユニット「やのとあがつま」、カシオペアの初期メンバー3人から成る「かつしかトリオ」が登場する。
期間中は、全国のレコードショップが一堂に会する日本最大級のレコードコンベンション「TOKYO RECORD CONVENTION」も同時開催。会場ではヴァイナルDJによるセッションやフリーマーケットなどが展開され、レコードカルチャーの広がりを体感できる。
初夏の恵比寿を散歩しながら、気軽に上質な音楽に触れてみてほしい。
※時間は後日発表/入場は無料、「ザ ガーデンホール」は9日8,800円・10日9,500円(未就学児無料、ドリンク代別)
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京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で、アーティストの空山基による自身最大の回顧展が開催。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山が築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観する。
空山は、常々自身の作品コンセプトを「光」「透明」「反射」だと語ってきた。それは、空山が絵の具という制限された素材を駆使して、光を描くという挑戦を繰り返してきた軌跡でもある。
空山が描く人物や動物、恐竜などのロボット作品は、生物の身体性を超えた未来という仮想の物語を提示する。そこには、既存の生命体と機械文明が融合した世界の美学が広がり、知性・身体・時間といったテーマが交錯。鑑賞者の想像力と創造性を自然と刺激していく。
本展では、空山が1978年にウイスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけた「aibo(アイボ)」の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作が並ぶ。
さらに、SF漫画の『攻殻機動隊』に登場する草薙素子にインスパイアされた新作も登場。空山が半世紀にわたり追い求めてきた表現の核を圧倒的なスケールで体感できるだろう。
※10~18時(金・土曜・祝前日、4月28日~5月6・31日は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は2,300円、学生1,600円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、学生1,800円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料
「森美術館」で、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家、ロン・ミュエク(Ron Mueck)の大規模個展が開催。初期作品から近作に至るまで、作家の制作活動全体を包括的に紹介する。
人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作されたミュエクの作品。洗練され、生命感にあふれ、孤独、もろさや弱さ、不安、回復力といった人間の内面的な感情や体験を巧みに表現している。
総作品数が約50点しかないミュエクの彫刻を11点揃える本展は、それだけで貴重な機会だ。うち6点が日本初公開で、中でも初期代表作『エンジェル』(1997年)は見逃せない。
展示の中心となるのは、巨大な頭蓋骨の彫刻100点で構成されたインスタレーション『マス』(2016~2017年)。これまで世界各地で展示され、その都度会場に合わせて再構成されてきた作品で、同館でも約300平方メートルを使ったサイトスペシフィックな展示となる。
さらに、25年以上にわたりミュエクの制作現場を撮り続けてきたフランス人写真家のゴーティエ・ドゥブロンド(Gautier Deblonde)による写真と映像が並び、創作プロセスの舞台裏が垣間見える。
※10~22時(火曜は17時まで、5月5日・8月11日・9月22日は22時まで)/入館は閉館の30分前まで/料金はオンライン 平日2,100円、65歳以上1,800円、学生1,300円/オンライン 土・日曜・祝日2,300円、65歳以上2,000円、学生1,400円/当日 平日2,300円、65歳以上2,000円、学生1,400円 /当日 土・日曜・祝日2,500円、65歳以上2,200円、学生1,500円、中学生以下無料
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