デュエット――アジアン・コンテンポラリー
©fumiko imano | fumiko imano《our first dinner spaghetti/paris/2021》〈le fumistol〉より 2021年 フォトモンタージュ(発色現像方式印画) 作家蔵 
©fumiko imano

今週にしかできないこと

話題のギグに美術展示、フードフェアなど、タイムアウト東京が注目するイベントを紹介

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  • Things to do
  • 浅草
「かっぱ橋道具まつり」は10月9日の「道(10)具(9)の日」を祝う、日本最大級の道具の祭典。今年で41回目の開催を迎える同イベントは、「プロを支えるプロの街、かっぱ橋道具街」をテーマに盛大に開催される。最終日には道具街通りが車両全面通行止めとなり、歩行者天国として賑わう。 期間中は調理道具や食器、食品サンプルなどを扱う専門店が多数参加し、各店舗が特価品や掘り出しものを提供する。さらに今年は、金竜小学校・松葉小学校ブラスバンドパレードをはじめ、和太鼓ステージやチアリーディング、カンフーと太鼓のコラボレーションなど、多彩なパフォーマンスやパレードがイベントを盛り上げる。 また、「かっぱ橋道具街大喜利コンテスト」や、レトロフォトなどを募集する「"かっぱ橋の思い出”フォトコンテスト」などの参加型企画も実施。屋台やキッチンカーも出店予定なので、おいしいグルメを片手に、自分だけの掘り出し物を見つけよう。 ※時間はコンテンツによって異なる/入場は無料
  • Things to do
  • 池尻大橋
フードカルチャーマガジン「RiCE」の創刊10周年を記念したイベント「FOOD CULTURE FESTIVAL 〜大人が楽しむ、世田谷ごはん祭り at HOME/WORK VILLAGE〜」が、世田谷の「HOME/WORK VILLAGE」で初開催される。 会場となるのは、かつて中学校だった建物を活用した複合施設。校庭や体育館、ホールなどを舞台に、食を中心に音楽、アート、映画、学びなど、さまざまなカルチャーが交差する「大人の食文化祭」を展開していく。 「Los Tacos Azules」「CRAFTROCK BREWING」「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」など、全国のフードカルチャーを牽引(けんいん)する飲食・物販が集結。さらに、UA×竹花いち子、U-zhaan×石濱匡雄、EATBEAT!×アオイヤマダらによる特別パフォーマンスや、吉本ばなな、大澤孝将、水野仁輔らが登壇するトークショー、料理教室などのワークショップも予定されている。 『RiCE』が10年間追求してきたフードカルチャーを体感してほしい。 ※11〜22時/入場は無料(一部有料)
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  • Things to do
  • 茅場町
日本橋兜町・茅場町を舞台にした人気の街歩きイベント「兜町夜市」が3日間限定で開催される。5回目を迎える今回は「飲み歩き」「フードマーケット」「ミュージックフェス」の3大コンテンツを軸に、街全体が活気ある大人の祭りムードに包まれる。 注目の「兜町夜市飲み歩き」では、専用グラスとチケットがセットになったスターターセット(3,700円、税込み)を購入して、人気店のはしご酒が楽しめる。2026年7月にオープンした注目の新店「TYNK Kabutocho」をはじめ、「B by the Brooklyn Brewery」など17店舗が参加。イベント限定のペアリングメニューやドリンクが味わえるほか、一部人気ベーカリー等では金券としても利用可能だ。 また、2026年10月10日(土)・11日(日)には「KABUTO ONE」1階アトリウムにて「フードマーケット」を開催。クラフトビールやナチュラルワイン、旬の野菜、絶品ミートボールや上海焼きそばなどの屋台街が登場する。歩行者天国エリアの野外ステージでは連日ジャズの生演奏が行われ、人気店店内でのDJイベントとともに秋の夜長を彩る。 何を目的に訪れても高揚感を味わえる、洗練された都市型カルチャーイベント。秋の散策がてら、特別な街歩きを堪能してみては。 ※時間はコンテンツ・店舗により異なる(10・11日のフードマーケットは15〜20時)/入場は無料
  • ショッピング
  • 平和島
国内最大級のマーケットイベント「東京蚤の市」を主催する手紙社による新イベントが開催。「東京流通センター」の「第一展示場 B〜Dホール」で開催される「手帳」がテーマの同イベントでは、手帳を書く時間がワクワクするようなアイテムが勢揃いする。 会場には、綴じノートタイプやシステム手帳タイプなどの幅広い種類の手帳をはじめ、万年筆やガラスペン、手帳を彩るチャームなどを取り扱う70組以上が出店する。ほかにも、イラストレーターによる似顔絵のワークショップやトークイベントなどのコンテンツも盛りだくさんだ。 スマートフォンやパソコンで文字を書く機会が減っている今だからこそ、思い出をいつでも手に取れる紙に残すよさを改めて感じられるだろう。同じく新イベントの「そばに置いておきたいあいつ展」も同時開催。一枚の入場チケットで両イベント入場できるので、気軽に足を運んでほしい。 ※10〜17時/料金は前売り1,400円、当日1,600円
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  • Things to do
  • 向島
秋風が心地よく吹き抜ける開放的な「隅田公園そよ風ひろば」が、数日間だけの野外特設シアターへと姿を変える特別な映画祭が開催される。下町の開放的な秋空の下でピクニック気分を味わいながら、映画やフードなど、ローカルカルチャーをゆったりと満喫できる。 今年の野外スクリーンには、心揺さぶるアニメーション『ロボット・ドリームズ』や名作ミュージカル『ラ・ラ・ランド』などが登場。さらに、大きな話題を呼んだ『ルックバック』も上映され、芝生に寝そべりながら多彩な名作の世界に浸りたい。 会場には地域を盛り上げるこだわりのフードやマーケットの出店、ステージなども予定されている。出店店舗やタイムテーブルなどの最新情報は随時公式ウェブサイトで発表されるため、足を運ぶ前にチェックしておこう。 ※10日 15〜21時、11日 11〜21時、12日 11時〜19時45分/入場は無料
  • アート
  • 大手町
多方面から注目されているアーティスト・江上越がプロデュースするアートイベントが、大手町駅直結の複合施設「Otemachi One」で開催。自然とアートで日常にリフレッシュ空間を提供する取り組み「Otemachi One ART BREAK」の一環として展開される同イベントは、国内外で高く評価される江上越にとって国内初のパブリックアート展示だ。 会場では、立体作品や屏風、ウィンドウラッピングなど多彩な手法を用い、館内外を一つの作品世界として構成。オフィス街の夜空下に突如出現するドーム型テント「交差する光 — 顔、顔、顔…」をはじめ、初挑戦となる屏風作品「虹色の舞」、コミュニケーションの本質を表現したウィンドウラッピング「にじいろ」、ジョン・レノンの人生や哲学を可視化したポートレート「イマジン」など、思考や記憶が響き合う見どころが満載だ。 また、2026年10月19日(月)には江上本人が登壇し、アートとウェルネス、豊かな生き方を考える無料のトークセッション(事前申込・定員100名)も開催。さらに10月の毎週木曜日17〜21時には、屋外緑地「Otemachi One GARDEN」にキッチンカーが集結する「GARDEN NIGHT OUT」も同時開催され、夜風を感じながらアートとグルメが同時に楽しめる。 ※時間はコンテンツによって異なる/入場は無料
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  • 映画
  • 日比谷
「映画の街」である日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむ野外シネマフェスティバルが今年も開催。入場無料で気軽に映画の世界へ飛び込める、秋の恒例イベントだ。今年のテーマは「ひたる」シネマ。笑顔・涙・ロマンスなど、訪れたときの気分や感情を起点に映画を選べる日替わりのプログラムを展開する。 メイン会場となる「東京ミッドタウン日比谷」には大型のLEDビジョンが登場し、映画上映のほか、監督や出演者によるトークセッションを実施。さらに、緑豊かな芝生の上で楽しめる「日比谷公園」のサテライト会場や、高架下の落ち着いた空間で大人の雰囲気漂う「日比谷OKUROJI」のサテライト会場など、3つのパブリックスペースがスクリーンに彩られる。 ほかにも、映画の世界を身近に感じられる巨大な「カチンコ型」のフォトスポットも登場し、観る前後の時間も含めて思い出作りを演出。イベントの終了後には「東京国際映画祭」へとバトンが渡り、日比谷の街がさらに映画一色に染まっていく。 秋の心地よい空気のなか、感情を揺さぶる映画と出合う特別な時間を過ごそう。 ※時間は作品により異なる/入場は無料
  • Things to do
  • 池袋
1968年から始まり、今年で第59回目を迎える「ふくろ祭り」。2026年10月10日(土)・11日(日)は「踊りの祭典」として「東京よさこい」が開催し、100を超えるよさこいのチーム・約5000人の踊り子が近所を練り歩く。 伝統文化を踏襲しつつ、都市型の自由な表現を取り入れた型にハマらない踊りを、ぜひ間近で体験しよう。客も一体化して楽しめるのが、同イベントの魅力の一つだろう。 スケジュールなどの詳細は公式ウェブサイトをチェックしてほしい。池袋が最も熱くなるこのイベントに、ぜひ足を運んでみては。 ※10時30分〜/参加は無料 
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  • ショッピング
  • 丸の内
時代を超えて愛される「一点モノ」たちが、丸の内の美しい街並みを埋め尽くすアンティークマーケットが開催。丸の内で5年目を迎え10回目を誇る今回は過去最多となる全27社のディーラーが集結し、目抜き通りがヨーロッパやアメリカ、東欧、北欧の情緒あふれるのみの市へと姿を変える。 期間中、会場となる「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」の店内では「BROWN ANTIQUES」によるアンティーク食器やビンテージアクセサリーを連日展示・販売。平日中心の店頭テラス席では、日替わりで3組のディーラーによる「小さな蚤の市」も展開される。 さらに2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)の11時〜16時30分は、初めて丸ビル前にまでエリアを拡大し、「丸の内仲通り」で大規模なのみの市を開催。個性豊かなビンテージジュエリーから素朴な古道具までが所狭しと並び、宝探しのような高揚感を味わえる。 散策の合間には、イベント限定メニュー「クリームティーセット」で一休みするのもおすすめ。クロテッドクリームとイチゴジャムを添えたスコーンに、温かい紅茶やコーヒーを合わせて優雅な午後のひとときを過ごしてみては。 ※11〜19時(10〜12日 丸の内仲通りののみの市は16時30分まで)/入場は無料
  • ショッピング
  • 平和島
ひとたび目が合えば家に連れて帰りたくなるような、愛嬌たっぷりで個性的な置き物たちを集めたユニークな新イベントが開催。「東京流通センター」の「第一展示場 B〜Dホール」で開催される手紙社による同イベントでは、国内外約60組のクリエーターたちによる愛のこもったアイテムに出合える。 置き物たちは、陶器・羊毛フェルト・木工・金工・張り子・粘土・ソフビなど、さまざまな材質でそれぞれの雰囲気を作り出す。表情やカラー、フォルムなど、命を吹き込まれた作品は見ているだけでワクワクするだろう。 手帳にまつわるグッズを集めた「手帳博」も同時開催。一枚の入場チケットで両イベントが入場できるので、併せてチェックしてほしい。 素朴で愛らしくてちょっと笑える、そんな心躍る出合いを探しにいこう。 ※10〜17時/料金は前売り1,400円、当日1,600円
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