東京高円寺阿波おどり
画像提供:東京高円寺阿波おどり | 東京高円寺阿波おどり
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今週にしかできないこと

話題のギグに美術展示、フードフェアなど、タイムアウト東京が注目するイベントを紹介

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  • Things to do
  • 高円寺
1957年に商店街が街おこしとして始めた行事が、今年も開催。約400年の歴史を持つ本場・徳島に次ぐ規模を誇る。その起源には諸説あるが、1586年に徳島城が完成し、その祝いとして、当時の大名が城下に酒をふるまった際、城下町に踊りの波が広がっていったのが発祥という説もある。 踊り手たちのグループは「連(れん)」と呼ばれ、今年も多種多様な連が参加予定。男女混成、女性のみ、男性のみなど編成はさまざまで、参加連はそれぞれ衣装や振付、楽曲に独自性がある。日中には「座 高円寺」や「セシオン杉並」で別途舞台公演も行われ、迫力ある演舞を屋内でも堪能できる。 地元商店街の絶品グルメやビールを片手に、祭り気分を満喫できるのも高円寺ならでは。「ヤットサー!」という威勢のいい掛け声とともに繰り広げられる、観客との一体感が生み出す熱気を間近で体感してほしい。 ※17〜20時/参加は無料 
  • Things to do
  • 信濃町
都会の真ん中で、映画・ビール・グルメが楽しめる夏の夜にぴったりのイベントが、スケールアップして帰ってくる。「国立競技場」近くの「都立明治公園」を会場に、73日間のロングラン開催だ。 注目は、金・土・日曜日・祝日を中心に開催される野外上映会「ねぶくろシネマ」。40日を超える期間の中で、洋画・邦画、アニメや話題など幅広く上映する。作品スケジュールは随時公式ウェブサイトを確認しよう。 さらに会期中は、コロナビールによる「Corona Sunsets Truck」が登場。暑い夏には欠かせないコロナビールはもちろん、ビールに合うグルメで大人の夏休みを演出する。 夏の夜風を浴びながら、フード・酒を片手に映画の世界に浸ろう。 ※17~22時(L.O.21時40分)/入場は無料
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  • Things to do
  • 京橋
「八重洲夜市」が、「東京ミッドタウン八重洲」で10日間にわたり開催される。同ビル1階の「ガレリア」「アトリウム」などを会場に夏祭り気分を味わえるちょうちんや屋台が並ぶ中、音楽・食・カルチャーのイベントが融合。周辺で働くオフィスワーカーにも、うってつけの都市型の納涼祭だ。 洗練されたラインアップが注目の「八重洲音宴(やえすおとうたげ)」では、DJパフォーマンスやフリーライブが鑑賞できるのがうれしい。2026年は週末のステージ数が拡大し、第1弾として大沢伸一、小西康陽、ZEN-LA-ROCK、さとうもか、アマイワナの出演が決定している。 また「納涼酒場」には全国から選りすぐりのフードトラックが集まり、こだわりのつまみやドリンクを提供。週末に開かれる「八重洲夜店」では、個性豊かなクリエーターによるクラフト作品の販売に加え、「小籠包投げ」やわなげといった遊び心あふれる体験型ゲームが登場。大人も子どもも夢中になれる「縁日」空間が展開する。 平日の仕事帰りにも夕涼みを兼ねて立ち寄り、晩夏のひとときを楽しんでみては。 ※17〜21時(9月6日は20時まで)/L.O.は閉店の15分前まで 
  • Things to do
  • 渋谷
渋谷にある和菓子屋カフェ・ バー「かんたんなゆめ」で、一夜限りのフリーマーケットが開催。モデルや俳優、フォトグラファーなど、アパレルに精通した感度の高い出店者によるこだわりの古着に出合える。 ショッピングだけではなく、オリジナルグルメやドリンクを堪能しながら語り合うのもよさそうだ。服・人との一期一会に期待して、気軽に足を運んでほしい。 ※19〜24時/入場は無料(ワンドリンク制)
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  • Things to do
  • 銀座
漫画家・荒川弘には、2つの代表作がある。一つが『鋼の錬金術師』。そして、そしてもう一つが最新作『黄泉のツガイ』だ。2026年には、前者は連載から25周年、後者は5周年を迎える。 この節目に、両作品の世界が同時に体感できる特別展が、「松屋銀座」で開催。本展をスタートとして、全国で巡回展が実施されていく。 展示では、両作の魅力をじっくりと見比べるのがいいだろう。プレミアム複製原画をはじめ、メインビジュアルのイラストを使用したグッズにも注目したい。 ※11~20時(8月16・23・30日は19時30分まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り1,800円、高校生1,000円、小・中学生600円/当日2,000円、高校生1,200円、小・中学生800円、未就学児無料
  • Things to do
  • 原宿
原宿で「KAWAII LAB.」のアイドルキャラクターらが彩る没入型ナイトマーケットが「東急プラザ原宿 ハラカド」の6・7階(屋上)を舞台に初開催。FRUITS ZIPPERの「ふるーつちゃん」、CANDY TUNEの「あめちゅん」、SWEET STEADYの「ぶーけちゃん」などがイベント全体の世界観を演出し、縁日や夏祭りといった日本の伝統的な夜のにぎわいを現代的に融合させた、これまでにないナイトマーケットが体験できる。 7色の御札で会場の光や音を変えられる演出をはじめ、キャラクターと楽しむ射的や輪投げ、限定フードが揃う現代風の「カワラボ縁日」、限定グッズストアなど見どころが満載だ。11時~18時30分の「昼の部」は入場無料(「KAWAIIフード&ドリンク」のみ入場可)、19〜22時の「夜の部」は有料チケット制で、イルミネーションや縁日、グッズ販売などフルに満喫できる。 この夏、未体験の「KAWAII原宿の夜」を楽しんでみては。 ※11時〜18時30分、19〜22時(8月30日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/昼の部は入場無料、夜の部は前売り1,500円、当日1,600円
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  • アート
  • 神谷町
「麻布台ヒルズ ギャラリー」で、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開催。「アンビエント」をテーマに、音・アート・空間が融合する展覧会「AMBIENT KYOTO」が東京で初開催する特別展で、2023年に京都で発表された坂本龍一+高谷史郎(ダムタイプ)によるインスタレーション作品『async - immersion』を展示する。「AMBIENT KYOTO 2023」と同等のスケールで本作を体験できるのは、今回が初めてだ。 『async - immersion』は、坂本の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷による映像と、坂本の晩年の作品でも知られる音響ディレクター・ZAKによる立体音響で構成された作品。坂本が追求した「設置音楽」のコンセプトの下、音楽・映像・音響・空間、そして鑑賞者が一体となる没入体験を生み出す。 会場では、『async - immersion』をギャラリーの空間に合わせて再構築。横幅26.4メートルの巨大スクリーンを用いた映像演出を展開する。「async(非同期)」のタイトルの通り、映像は音に呼応しながらも完全には同期せず、絶えず変化する音と映像の関係が、観る人を作品世界の深層へと引き込んでいく。 ※10~19時(土・日曜・祝日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/料金は平日 前売り2,200円、土・日曜・祝日2,500円/当日 平日2,500円、土・日曜・祝日2,800円、高校生以下無料
  • Things to do
  • 京橋
日本屈指のアニメーション監督の一人に数えられる、細田守。この監督が生み出してきた世界を旅する展覧会が、「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開幕される。展覧会タイトルの通り、細田による創作の始まりの原点に立ち会える場所へと来場者を誘っていく。 本展の魅力は、ヒット作の展示ににとどまらず多様な時代の細田の作品を楽しめる点にある。演出家時代の作品、中学生時代に撮影した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品など、膨大な作品群が登場。これらを多彩な制作資料と一緒に堪能できるのがうれしい。 『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観が体験できる展示は圧巻だろう。天井の高さ5メートルという会場の空間を最大限に生かした展示だ。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュアにも会いに行こう。 細田のアートに満ちた展示空間が待っている。 ※10〜18時(金・土曜・祝前日、8月11〜14日は20時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り2,300円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料
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  • 音楽
  • 千葉
千葉県の「稲毛海浜公園」にある海へと伸びる全長90メートルの桟橋を会場に、多彩なジャンルのDJプレイを楽しめるイベント。期間中の土・日曜、祝日にはDJパーティーが行われており、ヒップホップやハウス、レゲエ、ラテンなどの音楽が繰り広げられる。橋の先端にはカフェラウンジ「The SUNSET Pier & Cafe」があり、海を望みながらゆったりと音楽が楽しめる。おかもとえみやShun IzutaniなどのDJが登場し、幅広い選曲で会場を盛り上げる。海と音楽、そして夕日の魔法のような瞬間が一体となる特別なパーティを体感してほしい。※16〜20時/入場は無料
  • アート
  • 六本木
「21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン トゥーワン デザインサイト)」で、特別展「ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」が開催される。イッセイ ミヤケの独自技法「製品プリーツ」の製造工程で生まれる副産物「ペーパーログ」に新たな価値を見いだす協業プロジェクトを紹介。会場では、今年の「ミラノデザインウィーク」で発表されたインスタレーションを再構成し、日本で初公開する。 プロジェクトは、三宅デザイン事務所のデザインディレクターの一人である近藤悟史の構想を基に、スペインの建築事務所「アンサンブル・スタジオ」とイッセイ ミヤケのプロジェクトチームが共同で進めたもの。展示では、ペーパーログからはがした紙を造形し、素材に刻まれたひだやしわを生かしたオブジェ『膜』と、スツールや椅子、テーブルなどの家具へと展開したプロトタイプ『核』を公開する。 本来は処分されるペーパーログに残された記憶や物質性に着目し、ファッションと建築、それぞれの視点からさらなる可能性を探求。素材の変容や創造のプロセスを通して、既存の価値観を問い直し、人々の生活を豊かにしていくことを目指している。 ※10〜19時/休館日は火曜/入場は無料
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