SUNSET BEACH CLUB DJ PARTY
画像提供:稲毛海浜公園 | SUNSET BEACH CLUB DJ PARTY
画像提供:稲毛海浜公園

今週にしかできないこと

話題のギグに美術展示、フードフェアなど、タイムアウト東京が注目するイベントを紹介

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  • Things to do
  • 六本木
20年以上続く「六本木ヒルズ」恒例の夏イベント。五感で楽しめる夏の風物詩として、本格グルメ屋台や昔懐かしい縁日、子ども向けの水遊びエリアなど、大人から子どもまで楽しめるコンテンツが盛りだくさんだ。 見どころは、会場中央に設置されるやぐらを囲んで開催される、熱気を帯びた盆踊り。六本木ヒルズのオリジナル盆踊り曲「六本人音頭」に合わせて踊る、浴衣姿の人々が会場を埋め尽くす。 さらに期間中は、六本木ヒルズ内の飲食店のオリジナルメニューが楽しめる屋台も用意される予定だ。「グランド ハイアット 東京」などの上質なグルメを、手頃な価格で味わえるというのだから、見逃せない。 ほかにも、総勢約150人のパフォーマーによる、同施設オリジナル芸能演目「楽劇 六本木楽」や、岩手県北上市に伝わる「二子流東京鬼剣舞」など、伝統文化を感じる演目にも注目しよう。はやしの音色が響き渡るヒルズに駆けて、存分に夏を満喫してほしい。 2026年8月21日(金)は前夜祭で、盆踊りは開催しないので注意が必要だ。各コンテンツのスケジュールや出展する店舗などの詳細は、公式ウェブサイトをチェックしよう。 ※21日 17~21時、22・23日 15~21時/入場は無料
  • 音楽
  • みなとみらい
ネオンとミラーボールがきらめく巨大な屋外フロアで、70〜80年代のディスコカルチャーを現代によみがえらせる新感覚の屋外音楽イベントが横浜で初開催。当時の熱狂を知る世代からレトロに魅了される現代の若者までが一体となり、海風を感じながら夜の横浜の熱いグルーブに身を委ねる。 「横浜赤レンガ倉庫」の海側のエリアには光輝く大きなボックスが登場。気分が上がるネオンに彩られたエントランスをくぐると、ミラーボールやレーザーに照らされたDJブースやダンスフロアが広がる。国内外で活躍する「CAPTAIN VINYL」やDJ HASEBEなどのトップDJが集結し、テクノやハウス、ファンクなど、ダンスミュージックの系譜を網羅した本格的なプレイが楽しめる。 入場は、気軽に立ち寄れる無料日と、トップアーティストが登場する有料日が用意されている。さらに、涼しい夜風を感じるバーカウンターや快適な有料ボックスシートも完備。アメリカ西海岸をテーマにした昼のリゾートイベント「Red Brick Sunset」も同時開催されるので、心ゆくまで夏の横浜を満喫してほしい。 スケジュールや料金の詳細は随時公開予定だ。公式ウェブサイトを確認してから訪れよう。 ※17〜22時(バーL.O.21時30分)/料金は1,000~3,800円(無料日あり)
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  • Things to do
  • 信濃町
都会の真ん中で、映画・ビール・グルメが楽しめる夏の夜にぴったりのイベントが、スケールアップして帰ってくる。「国立競技場」近くの「都立明治公園」を会場に、73日間のロングラン開催だ。 注目は、金・土・日曜日・祝日を中心に開催される野外上映会「ねぶくろシネマ」。40日を超える期間の中で、洋画・邦画、アニメや話題など幅広く上映する。作品スケジュールは随時公式ウェブサイトを確認しよう。 さらに会期中は、コロナビールによる「Corona Sunsets Truck」が登場。暑い夏には欠かせないコロナビールはもちろん、ビールに合うグルメで大人の夏休みを演出する。 夏の夜風を浴びながら、フード・酒を片手に映画の世界に浸ろう。 ※17~22時(L.O.21時40分)/入場は無料
  • Things to do
  • 銀座
漫画家・荒川弘には、2つの代表作がある。一つが『鋼の錬金術師』。そして、そしてもう一つが最新作『黄泉のツガイ』だ。2026年には、前者は連載から25周年、後者は5周年を迎える。 この節目に、両作品の世界が同時に体感できる特別展が、「松屋銀座」で開催。本展をスタートとして、全国で巡回展が実施されていく。 展示では、両作の魅力をじっくりと見比べるのがいいだろう。プレミアム複製原画をはじめ、メインビジュアルのイラストを使用したグッズにも注目したい。 ※11~20時(8月16・23・30日は19時30分まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り1,800円、高校生1,000円、小・中学生600円/当日2,000円、高校生1,200円、小・中学生800円、未就学児無料
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  • Things to do
  • 天王洲
天王洲で夏の夜を満喫するイベントが開催。グルメやショッピングに加え、プロの怪談師による怪談が楽しめる。2026年8月21日(金)は子ども向け怪談として神田山緑が登場。22日(土)は村上ロック・ガンジー横須賀が背筋が凍るような怪談を披露する。各日19時からスタートする予定だ。 ほかにも、こどもプールに縁日、手持ち花火大会、紙芝居など、大人から子どもまで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。こだわりのフードの出店や、気軽に楽しめる物販もあるので、夏祭り気分を心ゆくまで堪能しよう。 ※16〜21時/入場は無料
  • Things to do
  • 京橋
日本屈指のアニメーション監督の一人に数えられる、細田守。この監督が生み出してきた世界を旅する展覧会が、「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開幕される。展覧会タイトルの通り、細田による創作の始まりの原点に立ち会える場所へと来場者を誘っていく。 本展の魅力は、ヒット作の展示ににとどまらず多様な時代の細田の作品を楽しめる点にある。演出家時代の作品、中学生時代に撮影した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品など、膨大な作品群が登場。これらを多彩な制作資料と一緒に堪能できるのがうれしい。 『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観が体験できる展示は圧巻だろう。天井の高さ5メートルという会場の空間を最大限に生かした展示だ。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュアにも会いに行こう。 細田のアートに満ちた展示空間が待っている。 ※10〜18時(金・土曜・祝前日、8月11〜14日は20時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り2,300円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料
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  • 音楽
  • 千葉
千葉県の「稲毛海浜公園」にある海へと伸びる全長90メートルの桟橋を会場に、多彩なジャンルのDJプレイを楽しめるイベント。期間中の土・日曜、祝日にはDJパーティーが行われており、ヒップホップやハウス、レゲエ、ラテンなどの音楽が繰り広げられる。橋の先端にはカフェラウンジ「The SUNSET Pier & Cafe」があり、海を望みながらゆったりと音楽が楽しめる。おかもとえみやShun IzutaniなどのDJが登場し、幅広い選曲で会場を盛り上げる。海と音楽、そして夕日の魔法のような瞬間が一体となる特別なパーティを体感してほしい。※16〜20時/入場は無料
  • アート
  • 表参道
「GYRE GALLERY」で、VERDYが企画を手がけるグループ展「VERDY Presents “In Good Company”」が開催。VERDYが長年にわたり共感を寄せ、創作活動において影響を受けてきた国内外のアーティスト14組を紹介する。 参加アーティストには、VERDYをはじめ、国際的に活躍するココ・カピタン(Coco Capitán)、シャニークワ・ジャービス(Shaniqwa Jarvis)ら、国内外の注目作家が名を連ねる。 本展は、特定のテーマを掲げるのではなく、作品から感じ取った親しみや心地よさ、感情、そして創作へのインスピレーションを起点に構成。異なる表現手法や視点を持つアーティストたちの作品には、それぞれの個性とともに、人間性や誠実さといった共通する要素が宿っている。 また、国やジャンルの垣根を越えた作家たちの表現を東京に集めることで、作品同士の対話や新たなつながりが生まれる場を提示する。 ※11〜20時/休館日は8月24日/入場は無料
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  • アート
  • 乃木坂
「国立新美術館」で、「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展が開催。「パリ国立ピカソ美術館」が所蔵するパブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881~1973年)の作品に着想を得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られるイギリス人デザイナー、ポール・スミス(Paul Smith)が会場構成を手がける。 会場空間は、色彩や壁紙、装飾、パターンに至るまでスミスの感性によって構成され、彼のファッションデザイン同様、遊び心と鮮やかさに満ちている。展示では、ピカソの初期「青の時代」を代表する『男の肖像』から『アルルカンに扮したパウロ』まで、約80点の作品を時系列に沿って紹介する。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展だ。異分野が融合するかつてない試みを目撃してほしい。 ※10~18時(金・土曜は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は火曜(祝日の場合は翌日)/料金は前売り2,200円、学生1,200円、高校生800円/当日2,400円、学生1,400円、高校生1,000円、中学生以下無料
  • アート
  • 恵比寿
都立の文化施設で、夏の夜に美術館が楽しめる「サマーナイトミュージアム」が開催。都内の6館の美術館やアートギャラリーが、期間中毎週金曜日の開館期間を最大21時まで延長する。 実施するのは、2026年3月にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」をはじめ、「東京都美術館」「東京都庭園美術館」「東京都写真美術館」「東京都現代美術館」「東京都渋谷公園通りギャラリー」の6館。17時以降の入場で、学生は無料、一般・65歳以上も割引料金で入場できるので、普段美術館に行かないという人でも気軽に楽しめるのがうれしい。 また、夜の美術館で音楽家の生演奏が堪能できる特別なミニコンサートも開催。スケジュールの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。 なお、東京都写真美術館は毎週木・金曜日のみ行う。東京都美術館は20時までの実施なので、注意が必要だ。 ※時間・料金は会場により異なる
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