「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」を訪れるべき5の理由

安心と余白のある空間、洗練された食、感性を刺激する書籍、そしてクルマ好きにも響くクラフトマンシップ
INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
Photo: Kisa Toyoshima | 外観
Written by Time Out. Paid for by INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
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表参道に位置する、「LEXUS」のブランド発信拠点「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」を訪れてみてほしい。ここはまさに、「LEXUS」が提案するライフスタイルを体現した場所だ。

モダンなデザインとクラフトマンシップが融合した都市の隠れ家のようなこの場所は、感性を刺激する新たな楽しみに出会えるサロンであり、食を楽しむ場でもある。10万件以上の店舗がひしめく東京において、唯一無二の輝きを放つ同店の魅力を5つの切り口で紹介しよう。

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1. 片山正通が手がけた「気軽に立ち寄れるサードプレイス」

INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
Photo: Kisa Toyoshima

設計を担当したのは、国際的に活躍するインテリアデザイナー、片山正通。「LEXUS」の象徴であるスピンドルモチーフをイメージした竹細工のファサードは、中から見ると街との緩やかなフィルターとして機能し、心理的な安心感をもたらしている。

Intersect by Lexus - Tokyo
Photo: Kisa Toyoshima

2階のビストロには、ホテルのラウンジのような心地よい空間が広がる。表参道という一等地において、これほど席間隔にゆとりがある場所は珍しい。あえてデザインを統一しない椅子やテーブルが並び、柔らかな光が差し込む窓際から自然に対話が生まれる円卓まで、その日のコンディションに合わせて居場所を選べる自由がある 。壁一面の書棚を自由に手に取れる環境も、自分をリセットするための「安心と余白」に寄与している。

2. 物語に共感する「意味のある消費」

Intersect by Lexus - Tokyo
Photo: Kisa Toyoshima

単なる高級品や流行品ではなく、自分にとっての価値を感じさせてくれるものとの出合いは、人生に、小さなしかし確かな充足感を与える。

同店で象徴的なのが、ROOKIE Racingオーナーであり、レーシングドライバーでもあるモリゾウことトヨタ自動車の会長である豊田章男が自ら監修したプレミアムクラフトティー「MORIZO TEA」だ。都内でも提供されているのはわずか2カ所のみ。厳選された静岡県産の無農薬緑茶を使い、キンモクセイ、黒文字、バーベナ、シナモンといった森を感じさせる素材をブレンドした。「先味・中味・後味」の全てにこだわった一杯は、緑茶本来の上品な味の中に、清々しさや森の豊かさを感じる香りが広がる。

売上の一部が植林活動に充てられるという点も、現代の大人に相応しい消費の在り方といえるだろう。彩り豊かなスイーツ&セイボリーとのマリアージュを堪能してほしい。

3. 体が充ちる至福の食体験

Intersect by Lexus - Tokyo
Photo: Kisa Toyoshima

INTERSECT BY LEXUS - TOKYOの主役の一つは、五感を満たす本格的な美食である。シグネチャーメニューの「Lボーンステーキ」は、茨城県のブランド牛「瑞穂牛」のうまみを骨付きで閉じ込めた一品だ。圧倒的なボリュームながら脂が重過ぎず、最後までジューシーに味わえる。またディナーコースでは「東京らしさ」を感じさせる食を提供。美食家もうなる独創的なコース料理を堪能しよう。

INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
Photo: Kisa ToyoshimaAMAZINGあんぱん

さらに、1階のカフェにある「AMAZINGあんぱん」も見逃せない。訪日観光客に大人気の「銀座木村家」と共同開発したクリームチーズ入りのオリジナルあんぱんだ。

4. 感性をアップデートする「心地よい違和感」

Intersect by Lexus - Tokyo
Photo: Kisa Toyoshima

日常で鈍くなった感性を呼び覚ましたい時にも、ぜひ訪れてほしい。2階の書棚には600冊以上の書籍が並ぶ。食、デザイン、写真、哲学など、各界のトップを走るエグゼクティブの脳内をのぞき見るかのようなラインアップは、知的好奇心を大いに刺激する。

耳を澄ませば、テイ・トウワ(TOWA TEI)が毎月ミックスしているプレイリストが、心地よさの中に絶妙な遊び心を忍ばせている。さりげなく置かれたミニカー、椅子の足やカトラリー置きに施されたスピンドルグリルのモチーフなど、眼を凝らすほどに発見がある「意図されたデザイン」が、知的な愉しみを与えてくれるだろう。

また、入り口そばのウィンドウディスプレイは毎月入れ替わり、季節や旬のトピックにあわせたディスプレイから、「いま」の空気を感じることができる。

そして、2階のトイレにある天井を埋め尽くす色とりどりのミニカーは、誰もが思わず頬を緩ませる、まさに「大人の秘密基地」と呼ぶにふさわしい遊び心に満ちている。

5. 一流のクラフトマンシップへのリスペクト

INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
Photo: Kisa Toyoshima

空間のあちこちには、「LEXUS」が誇る「ものづくり」の精神が息づいている。圧巻は、実物の車両パーツを白一色で塗装し、アートへと昇華させた「パーツ・ウォール」だ。部品の細部に宿る機能美からは、日本の技術力の高さやモータリゼーションの楽しさが伝わってくる。車を知らなくても、デザインとして楽しめるだろう。

Intersect by Lexus - Tokyo
Photo: Kisa ToyoshimaGARAGE

1階では、日本の若き匠たちが手がける「CRAFTED FOR LEXUS」の雑貨が購入できる。伝統と現代の感性が融合した逸品は、自分へのご褒美やギフトにもいいだろう。また、展示スペース「GARAGE」は、ギャラリーの一室のようでも、大人の秘密基地のようでもあるエキシビジョンスペース。その時々で大きく様相を変え、クルマというジャンルにとらわれない新たなライフスタイルが表現されているので見逃さずに。

INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、表参道の喧騒(けんそう)を離れ、自分をリセットし、明日への活力をチャージする場所である。

INTERSECT BY LEXUS - TOKYO

住所:東京都港区南青山4-21-26 Ruelle青山
電話番号:03-6447-1540
営業時間:CAFE・GARAGE 9〜23時/BISTRO ランチ11〜17時(L.O.14時)、ディナー17時30分〜23時(L.O.フード22時、ドリンク22時30分)/定休日は不定休 

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