週末、自分を見つめ直す5のこと

瞑想スタジオや日帰り温泉、話題の本屋などで自分と向き合う

作成者: Shiori Kotaki |
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何かに悩んだ時は、一度立ち止まって、自分を見つめ直してみよう。この先どう進んだら良いのか、何をしたいのか。誰かに相談したり、占いに頼ってみたりするのも良いが、本当の答えを知っているのは、意外にも自分自身かもしれない。ここでは、3万冊の書籍と90種類の雑誌を販売する「入場料付きの本屋」や、瞑想専用のスタジオなど、5つのスポットを紹介する。本や映画からなにかヒントをもらうのも良いし、クラゲを眺めて心を穏やかにするのも良い。はたまた、日帰り温泉で思いっきりリフレッシュしてみるのも良いだろう。自分に合う方法で、とことん自分と向き合ってみよう。

ブンキツ
HIROKO MURAYAMA
レストラン, カフェ・喫茶店

文喫

icon-location-pin 六本木

六本木交差点すぐ近くにある「入場料付きの本屋」。本の代金とは別に、入店するための料金1,500円が必要になる。書店業界ではかつてない、大胆な利用システムだ。

入場料には飲み放題のコーヒーと煎茶代が含まれる。店内には、書店の一般的な売り場のような選書室や、自分が選んだ本をゆっくり腰かけて読める閲覧室、グループで利用し、打ち合わせなどに使える研究室、軽食を摂れる喫茶室といった、目的別の各コーナー(全90席)が設けられ、好きな本を携えて自由に店内を移動できる。同店に販売されているのは、アートやビジネス、食などをテーマにした書籍、合計3万冊に90種類の雑誌。旧来の本屋めぐりとは違ったスタイルで、新たな本との出会いを求めてみてはいかがだろう。

ヘルス&ビューティー, スパ

武蔵野温泉 なごみの湯

icon-location-pin 荻窪

荻窪駅すぐそばにある温泉施設。開放的な露天風呂や、炭酸風呂、ジャグジーなど、バラエティに富んだ風呂が用意されている。入館料に450円(土・日曜・祝日は600円)の追加料金を払えば溶岩浴、岩盤浴などのヒーリングスパ(平日のみ時間無制限)を利用することも。館内着、フェイスタオル、バスタオル、フェイスタオルの貸し出しが入館料に含まれているのも嬉しい。湯に浸かって、ビールを飲んで、休憩処で仮眠して、また湯に浸かって......。そういう1日も悪くない。

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アトラクション, 動物園&水族館

新江ノ島水族館

icon-location-pin 江ノ島

日帰りで最高のアドベンチャー体験ができる、湘南海岸に面した水族館。多種多様な海の生物が展示されているが、クラゲファンタジーホールは必見。球型水槽の中で舞うクラゲや照明演出が、極上の癒しを提供してくれる。

ヘルス&ビューティー

ムオン

icon-location-pin 新宿

新宿にある、瞑想専用のスタジオ。白湯を飲み、特別調合のアロマを手首につけたら準備完了。森の中を彷彿(ほうふつ)とさせるスタジオで、瞑想を体験することができる。同スタジオは、完全予約制。事前オンライン決済なので、手ぶらで行けるのも嬉しいところだ。ストレスや疲れが溜まっていると感じる人は、心のコンディションを整えるべく、足を運んでみてはいかがだろう。

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映画館, インディペンデント系映画館

アップリンク吉祥寺パルコ

icon-location-pin 吉祥寺

吉祥寺パルコの地下2階にある、映画制作 配給会社アップリンクのミニシアター。2005年には、映画館アップリンク渋谷をオープンさせ、コアな上映ラインナップで、映画ファンの心をがっつりとつかんだ。2018年12月に誕生したアップリンク吉祥寺パルコでは、5つのスクリーンと300席を備え、アートやインディーズ作品など、毎日15作品前後を上映している。

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