閉館後の美術館を舞台にした没入体験型ナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」が開催。参加者は学芸員として展示作品を巡回しているうちに、動き出す展示物や瞬きをする肖像などのおかしな美術品と出合う。
舞台となるのは、「TOKYO NODE」で開催される展覧会「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」の閉館後の会場。昼間の鑑賞では味わえない非日常と緊張感に包まれて、奇妙なアート体験が楽しめる。
展示作品を「観る側」ではなく、「観られる側」になるかもしれない。そんな不穏な感覚とともに、アートと怪異の境界が曖昧になる特別な夜を過ごしてみては。
※木曜18時45分~、金・土曜19時45分〜、日曜18時45分~(約75分)/休館日は月〜水曜(8月10〜12日を除く)/料金は4,500円
