にしこくん
画像提供:©NISHIKOKUN
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日本発「変かわ」キャラクター5選

密かに注目が集まる、かわいくてどこかクセのあるアイコンたち

Kaila Imada
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タイムアウト東京 > Things To Do > 日本発「変かわ」キャラクター5選

日本のかわいいは、いわゆる「ザ・かわいい」だけではない。ちょっと変でクセのあるキャラクターカルチャーをより魅力的にしている

独特すぎるビジュアルや、突き抜けたキャラ設定を持つ「変かわ」な存在は、気づいたときには心(とお財布)をがっちりつかんでる。ここでは、そんな奇妙さとかわいさが絶妙に融合した個性派キャラクターたちの世界を、豊富なグッズとともに紹介する。

柴田ケイコによる人気絵本キャラクター「パンどろぼう」。パンのかぶりものをしたパンどろぼうは、パン屋に忍び込んでは焼きたてのパンをこっそり盗むというユニークな存在だ。

このいたずら好きなどろぼうの物語は大ヒット。全国の書店では絵本はもちろん、ぬいぐるみ、トートバッグ、クッキーなどさまざまなグッズを見かけるようになった。パンどろぼうの貯金箱(3,300円、以下全て税込み)は、どんな部屋にもかわいらしいアクセントを添えてくれる。

チェンソー?犬?ポチタはそのどちらでもなく、頭にチェンソーの刃を持つ「チェンソーの悪魔」だ。

漫画・アニメ『チェンソーマン』に登場し、国内外問わず、とても人気のあるキャラクター。コレクタブルフィギュアから、相良刺繍(さがらししゅう)が施されたふわふわなポーチ(2,860円)まで、さまざまなグッズが展開されている。

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植物と動物が混ざり合ったような不思議な存在であるこの生き物は、任天堂の人気シリーズ「ピクミン」に登場するキャラクターだ。

作中では「オニヨン」と呼ばれる物体から種が飛び出し、地面に落ちて小さな芽へと成長。引き抜かれることでピクミンとなり、プレイヤーの後を忠実についてくる。

愛嬌たっぷりでどこかユニークな彼らにはいくつかの種類があり、それぞれ異なる能力を持つ。青・黄・赤の3色で展開されるフーディー(6,930円)を着れば、お気に入りのピクミンになりきれるだろう。

日本の「ゆるキャラ」を語るうえで欠かせないのが、東京・西国分寺エリアを代表する「にしこくん」だ。

丸い頭からちょこんと足が伸びたユニークな姿は、まるで歩くマンホールの蓋のよう。しかし実は、武蔵国分寺跡から出土した約1200年前のあぶみ瓦(屋根の軒先に使われる丸瓦)に着想を得ているという。どこかぎこちないダンスも、その魅力のひとつだ。

地元の祭りで会えなくても、バッグやスマホに付けられる手のひらサイズのマスコット(3個セット900円)などのグッズが手に入る。

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日本では、不思議なものがコレクターズアイテムになることがある。その代表例が「スミスキー」だ。

もともとはブラインドボックスのミニフィギュアとして登場し、暗闇で光るこのキャラクターは、家の中の隅に隠れるのが好きだと言われており、インテリアに遊び心を添えてくれる。

さまざまなシリーズが展開されているが、中でも特にユーモラスなのがトイレシリーズ」(1,210円)だ。全6種類のデザインをブラインドボックスで集められる

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