「横浜でしかできない50のこと」(英語版)第6版をリリース

ナイトライフを中心に話題のスポットなどを紹介

Yokohama Map Ed6
TimeOutTokyo
作成者: Genya Aoki |
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タイムアウト東京は、横浜市と提携したガイドマップ(英語版)第6版を2020年3月19日(木)にリニューアル発行した。同市は日本有数のクルーズターミナルを有し、港ならではの美しい景観を楽しめることで訪日観光客にも人気だ。観光スポットや宿泊施設も続々と新規開業しており、今後ますます目が離せない。そのような中で、今回は「夜」にスポットを当てた。全国でも指折りの夜景スポットである桜木町、馬車道、関内エリアを中心に、話題のニューオープンから、横浜の下町情緒あふれる居酒屋、夜パフェ専門店、知る人ぞ知る老舗バー、日本の古典芸能を気軽に鑑賞できる能楽堂など横浜の知られざる魅力を網羅した内容となっている。

横浜能楽堂は、世界最古の舞台芸術と言われている能と狂言を気負わずに鑑賞できる場所だ。毎月第2日曜日は「狂言の日」とし、初心者でも気軽に足を運んでもらえるようチケットはなんと2,200円で提供している

「呑(の)んべいの街」こと野毛エリアにある4階建ての焼き肉居酒屋 野毛ホルモンビル出逢い酒場 大夢。大型スクリーンのある屋上フロアで高品質の和牛とビールを堪能できる

横浜市には、主に野球が行われる横浜スタジアムと、サッカーやラグビーなどの試合が開催される横浜国際総合競技場がありスポーツ観戦も盛んだ。本ガイドマップでは、観戦の前後に寄りたいパブや居酒屋も多く紹介している。

トマトとフレッシュチーズがふんだんに使われた斬新なパフェを出すミルピグパフェ部。チーズと生ハムにこだわったバーが提供するシメパフェは、既存の概念を壊し更新させるだろう

絶品のフルーツカクテルを味わいたいならここに行こう。ザ・バー・カサブランカ(The Bar CASABLANCA)は、多くの大会で受賞経験もあるバーテンダー山本悌地による老舗カクテルバーだ。知る人ぞ知る名店で、日夜グルメな酒好きをうならせている。ただし、5人以上の来店は断られるので注意が必要

「食」をテーマにした複合施設 横浜ハンマーヘッド。25件の飲食店のほか新港ふ頭客船ターミナルとラグジュアリーホテル インターコンチネンタル横浜Pier 8が入居している大型施設だ。抜群の眺望を持つ横浜の新たなシンボルである

そのほかにも、バーホッピングの名所である都橋商店街や、地元の若者が集うミュージックホール、ミステリアスな秘密クラブなどひとひねりきいたローカルなヴェニューが詰まっている。また、ベジタリアンやムスリムフレンドリーメニューが完備されたレストラン、祈祷(きとう)室のある施設なども紹介し、さまざまな信条、宗教の人でも楽しめるはずだ。このガイドマップを手に新たな横浜を発見してほしい。

マップは、横浜の主要駅の観光案内所、都内の観光案内所や羽田空港、成田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどでも無料配布されている。

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