今日しかできないこと:8月12日(日)

おやつはファラオの好物にする。ー8月12日はクレオパトラの命日

作成者: Ikumi Kondo |
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おやつはファラオの好物にする。ー8月12日はクレオパトラの命日

812日は、世界三大美女の1人としても知られるクレオパトラの命日。今日は、クレオパトラが愛した古来からの美容食、デーツを食べよう。ファーイーストバザール 渋谷ヒカリエ店は、様々な国のスパイスやナッツ、ドライフルーツを量り売りで購入できるナチュラルオーガニックショップだ。異国のバザールのような雰囲気を楽しめる。デーツなどのドライフルーツも人気だが、珍しいフレーバーが揃うアラビアンジェラートもおすすめだ。

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音楽, 音楽フェスティバル

お手並み拝見する。

サマーソニック2018で注目の初来日アーティスト5組

都市型大型フェスティバルとしては国内最大級である『SUMMER SONIC FESTIVAL(サマーソニック)』。国内外問わず、ビッグアーティストから新鋭アーティストまで多彩なミュージシャンたちを招へいし、音楽ファンの好奇心を大いに刺激してくれる祭典として、今年も8月18、19日の2日間開催される。2018年もノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)、ベック(Beck)など大物アーティストを筆頭に、ステージ復帰を果たしたフレンドリー・ファイヤーズ(Friendly Fires)や、イギリスで注目を集めるシャーロックス(The Sherlocks)などが、国内からはインディーズシーンのブライテストホープのであるyahel、DYGL、The Fin.がミッドナイトステージに集結する。今年から新設されたBillboard JAPANステージにはビートニクス、ニック・ヘイワードなど、大人も楽しめるアーティストが目白押しだ。そんな中から、サマーソニック2018で初来日を果たす、期待のニューカマーアーティスト5組を紹介しよう。

ニュース, レストラン

自分の人間らしさを探る。

ロボットレストラン向かいに「人間レストラン」オープン、歌舞伎町で感じる「人間らしさ」

新宿は歌舞伎町。ロボットたちによる奇抜なパフォーマンスが人気の「ロボットレストラン」向かいのビル4階に、ひっそりと誕生したレストランバーがある。その名も「人間レストラン」。 近未来、ロボットがマジョリティとなった世界で、細々と暮らす「人間のためのオアシス」が店のコンセプトだ。人工知能(AI)が発達した世界では、タクシーもコンビニも無人となり、ロボットによって大半の仕事が行われていた。そんな社会で、「人間」が「人間」のために営む稀有(けう)なレストランというわけだ。 しかし、オアシスまでの道のりは容易ではない。看板はなく、目印は、階段の入口に輝く「18禁」のネオン。この看板は同ビル2階に構える店のものだが、入りづらさに拍車をかけている。特に男性の場合、「18禁」の方の店員から確認のため「人間ですか?」と声がかかった場合、「人間です」と答えて目的地は階上のレストランである旨を示さなければならないのだ。 「18禁」のマークが輝くビルの4階に店はある しかし、薄暗い階段を上りきった先には、猥雑(わいざつ)な道のりからは想像のつかない、木調の広々とした空間が広がっていた。モダンなカウンター席のほか、畳席の用意もあり、居心地は抜群。これまでの歌舞伎町の喧騒(けんそう)がウソのようだ。  一方、ベランダから外を見やれば、店内とは対照的にロボットレストランのネオンが目前でギラギラとした光を発している。 バルコニーの目前で輝くロボットレストランの看板 メニューはアルコールのほか、翌朝5時までフードメニューも注文可能。店一押しの、『行者ニンニクTKG(卵かけごはん)』は、熱々の卵かけご飯に添えられたギョウジャニンニクの香りが食欲をそそり、新宿で飲み明かした締めにふさわしい。華やかな香りの漢方茶『黒文字茶』も気分をスッキリとさせてくれるだろう。 行者にんにくTKG(800円) 通常メニューとは別にある『人間メニュー』なるものには、交代で出勤するという20人程のスタッフの写真と詳しいプロフィールが記載されていた。名前や趣味のほか、恋愛歴や病歴、性癖など、各自の人間らしさが伝わる項目が並び、会話のネタにもなる。出勤しているスタッフの「得意料理」の項目にあるパスタやカレーなども頼めば作ってもらえるようだ。 気になる項目があれば、ぜひ訪ねてみよう   人間による、人間のためのくつろぎ空間 勇気は必要だが、一旦ドアをくぐれば、アットホームで居心地の良い「人間レストラン」。ロボットレストランの向かいに開店するなど、一見冗談のようだが、店名の裏にはオーナーの手塚マキ(41)の確固たる哲学があった。  10代の時に歌舞伎町で働き始め、ホストクラブのオーナーを経て、現在はグループ会社の会長として、同地区のレストランやバーの運営に携わっている手塚。長年、この街で客と接する中で、職業や肩書きなどを超えたところで人々が交わり合う歌舞伎町の「人間らしい」側面を愛してきた。  ロボットレストランが圧倒的な存在感を放つようになった歌舞伎町で、向かいの雑居ビルに空きがあると聞いた時、「人間レストラン」のコンセプトを自然に思い浮かべたという。     「僕は、歌舞伎町の飲食店の運営に関わる中で、人に人が集まり、人間同士だからこそ得られる居心地の良さがあることに気がつきました。この街のどんなに小さくて汚いバーでも、そこを”自分の居場所”にしている人がいるんです。 今後、ロボットやAIが普及してくれば、人間にしかできないことや、人間にしかない魅力の大

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ニュース, シティライフ

のれん街以外も掘ってみる。

ナイトライフは池袋より大塚? 街の盛り上げ目指し、住民と有識者らが議論

大塚の夜間経済を盛り上げるため有識者らが意見を交わす『豊島区アフター・ザ・シアター懇談会』の第3回会合がこのほど、OMO5東京大塚で開かれた。参加者たちが、ディスカッションやナイトツアーなどを通じ、大塚が目指すべき夜の姿について理解を深めた。 懇談会は昨年12月から、池袋で開催されてきた。訪れた人々に、劇場の街・池袋で夜の時間帯も楽しんでもらうため、「アフター・ザ・シアター(観劇後)」と銘打ち、学者や弁護士、企業役員、タレントなど幅広い有識者を招き、進むべき方向性などについて議論を重ねてきた。大塚での開催は初めてで、この日は地元の商店街や町会の関係者も参加してディスカッションが行われた。

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