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今日しかできないこと:5月17日(木)

特製発酵潮汁をかける。ー5月17日はお茶漬けの日

特製発酵潮汁をかける。ー5月17日はお茶漬けの日

517日は、永谷園が制定したお茶漬けの日。煎茶の創始者で、永谷園創業者の先祖である永谷宗七郎の命日に由来する。今日は、発酵料理が楽しめる、にっぽんのひとさらの鯛茶漬けを紹介しよう。国際ビル地下1階にある同店は、「発酵の力で魚料理をより美味しく」がコンセプトのレストラン。ディナーメニューの『ふたくち発酵鯛茶漬け』は、約1週間発酵させたタイのあらを煮出した特製発酵潮汁をタイの刺身にかけて味わえる。ひとさら流の発酵茶漬けを堪能してほしい。

にっぽんのひとさらの詳しい情報はこちら

タイムアウト東京が注目する新着イベント

小笠原の自然を眺める。

PLANET BONIN − 楽園の記憶 −MANA 野元学 作品展

世界自然遺産の小笠原諸島を題材にした写真展が、銀座プレイス6階SONYイメージングギャラリー銀座で開催される。海のブルー、木々の緑、花や動物たちの鮮やかな色彩が映し出された作品からは、小笠原の自然の広大さを感じられる。今年は、アメリカから諸島が返還されて50周年。写真展は、小笠原諸島返還50周年記念日の直前に開催される。6月9日(土)、6月16日(土)の16時00分〜16時45分には、写真家 野元学のトークセッションも行われる予定だ。

詳細情報
GINZA PLACE , 銀座 2018年6月8日 - 2018年6月21日

駄菓子の世界を旅する。

ふるさとの駄菓子 -石橋幸作が愛した味とかたち-

江戸時代より日本各地で作られてきた郷土駄菓子に焦点を当てた展覧会。定番の駄菓子『梅ジャム』が2017年末に製造中止となったことは大きなニュースにもなったが、同商品以外にも駄菓子の数は日々減少し続けている。その姿を後世に残すべく、約半世紀にわたって諸国の駄菓子を調査研究したのが、石橋幸作(いしばし・こうさく)だ。本展では、石橋の資料約200点を紹介し、地域に根ざしたものづくりの伝統と、駄菓子をめぐるデザインの魅力に迫る。

詳細情報
LIXILギャラリー , 京橋 2018年6月7日 - 2018年8月25日
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自販機を探す。

大橋英児「Roadside Lights/Being there」

ヒマラヤやチベットなどに住む少数民族を捉えたドキュメンタリー作品などで知られる写真家、大橋英児(おおはし・えいじ)の展覧会。大橋は、商業写真でも活躍するかたわら、「自動販売機のある風景」を撮影し続けている。日本中いたるところにある自動販売機を写し出した作品集は、多くの海外メディアでも大きな話題となった。前期展示ではカラー写真集『Roadside Lights』収録作品を、後期展示ではモノクロ写真集『Being there』収録作品を中心に展示する。なお、6月5日(火)は展示替えのため休廊。

詳細情報
CASE TOKYO , 渋谷 2018年6月23日 まで
そのほか本日開催されるイベント一覧はこちら

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