今日しかできないこと:10月8日(日)

ニューヨーカーも愛する蕎麦を啜る。ー10月8日はそばの日

ニューヨーカーも愛する蕎麦を啜る。ー10月8日はそばの日

新蕎麦の時季を迎えるのが10月であることと、日付を漢数字にすると「十(そ)」「八(ば)」と読めることから、10月8日はそばの日。今日は、タイムアウト東京の『東京、ベストレストラン100』にも選出されたHONMURA AN(ホンムラアン)の蕎麦を味わおう。かつて、ニューヨークで蕎麦屋を営んでいた店主の小張幸一。2007年、父の店を継ぐためニューヨークの店を閉めると発表したときには喪に服したファンも多く、現在も小張の蕎麦を求めて東京の店を訪れるニューヨーカーたちもいるほどだという。HONMURA ANがなぜ2つの国で成功したかはすぐに分かる。同店の蕎麦は歯ごたえが完璧で甘味が強く、つゆを使わずに全部食べられてしまうくらい美味しいのだ。多くの人を魅力し続ける蕎麦の味を一度は体験したい。

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東京、アイススケートリンク2017

屋外でアイススケートが楽しめるシーズンがやってきた。今年も東京ミッドタウン、横浜赤レンガ倉庫、としまえんなどに期間限定のスケートリンクが登場。屋外リンクの魅力は、夜になると灯る美しいイルミネーションのロマンチックな雰囲気だろう。そのほか、スケート教室や、アイスホッケーなども楽しむことのできる、通年営業の定番リンクもあわせて紹介する。

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By Time Out Tokyo Editors

「豊島区でしかできない55のこと」繁体字版をリリース

タイムアウト東京は、2017年3月末に発行した『池袋でしかできない55のこと』ガイドマップが人気を博していることから、取材エリアを拡充した『豊島区でしかできない55のこと』を新たに制作した。同マップは繁体字で書かれており、香港や台湾からの旅行者に向けたガイドマップだ。

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By Mayumi Koyama
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やんばるアートフェスティバルでしかできない5のこと

2017年12月9日(土)から2018年1月8日(月)にかけて、「やんばる」の名で親しまれる沖縄県の北部地域を舞台に芸術祭が開催される。手つかずの森やサンゴ礁、希少な動植物が息づくこのエリアで芸術祭が開催されるのは今回が初。那覇市からは、沖縄自動車道を使っても2時間ほどかかるが、アート作品や古来から受け継がれてきた伝統、文化などに大自然の中で触れられるとあれば、そんなことは全く苦にならないだろう。ここでは『やんばるアートフェスティバルでしかできない5のこと』として、同フェスティバルの注目ポイントや、ぜひ訪ねてほしいスポットを紹介する。

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By Shiori Kotaki

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