今日しかできないこと:10月8日(日)

ニューヨーカーも愛する蕎麦を啜る。ー10月8日はそばの日
作成者: Time Out Tokyo Editors |
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ニューヨーカーも愛する蕎麦を啜る。ー10月8日はそばの日

新蕎麦の時季を迎えるのが10月であることと、日付を漢数字にすると「十(そ)」「八(ば)」と読めることから、10月8日はそばの日。今日は、タイムアウト東京の『東京、ベストレストラン100』にも選出されたHONMURA AN(ホンムラアン)の蕎麦を味わおう。かつて、ニューヨークで蕎麦屋を営んでいた店主の小張幸一。2007年、父の店を継ぐためニューヨークの店を閉めると発表したときには喪に服したファンも多く、現在も小張の蕎麦を求めて東京の店を訪れるニューヨーカーたちもいるほどだという。HONMURA ANがなぜ2つの国で成功したかはすぐに分かる。同店の蕎麦は歯ごたえが完璧で甘味が強く、つゆを使わずに全部食べられてしまうくらい美味しいのだ。多くの人を魅力し続ける蕎麦の味を一度は体験したい。

HONMURA AN(ホンムラアン)の詳しい情報はこちら

特集記事『東京、ベストレストラン100』はこちら

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アート, 公共のアート

日本最古の温泉街を歩く。

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道後オンセナート 2018

道後温泉を舞台にしたアートの祭典『道後オンセナート 2018』が4年ぶりに開催。「オマージュ」、「賛歌」をキーワードに、約20人のアーティストの作品が、日本最古の温泉街と言われる道後を彩る。観る者の心を掴(つか)むダイナミックなインスタレーション作品を発表している大巻伸嗣や、ブックデザインを手がけるグラフィックデザイナー祖父江慎、写真家の蜷川実花と梅佳代らが参加。2017年9月2日のプレオープンを皮切りに、2018年4月14(土)のグランドオープン、2019年2月28日(木)のフィナーレまでの18ヶ月間、ホテルや街中にアートが溢れるほか、関連イベントも開催される。料金は、展示場所により異なり、パブリックアートは無料で鑑賞できる。

レストラン

アオムシを味わう。

icon-location-pin j.s. pancake cafe 中野セントラルパーク店, 中野
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はらぺこあおむし コラボレーションフェア

世界で多くの人々に読まれている絵本『はらぺこあおむし』とJ.S. PANCAKE CAFEがコラボレーション。原作者エリック・カールの色鮮やかな世界を楽しめるメニューが期間限定で登場する。思わず写真に収めたくなる、可愛らしいメニューの数々を味わいに行こう。

タイムアウト東京が注目する本日最終日のイベント

バー

ルーローハン片手に踊る。

icon-location-pin 渋谷

頭バー

※2018年10月5日オープン

恵比寿と渋谷の中間にあった、一戸建てのDJバーが渋谷駅の南口付近に移転。アンダーグラウンド感溢れるDJバーで、著名ミュージシャンやDJもひっそり集っている。ジャンルはノイズから歌謡曲、ヒップホップまでと幅広い。旧店舗で台湾人女子が働いていた時代から、メニューに登場するようになった『魯肉飯(ルーローハン)』や『水餃子』などの台湾料理も変わらず味わえる(ランチ営業もあり)。

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