東京で最もグルーヴ感のあるカフェ「MIA MIA Tokyo」の2号店である蔵前店は、築120年の精米店をリノベーションし、1階をカフェ、2階と3階を宿として運営している。店主のヴォーンは、店の前を通り過ぎる歩行者にまでビッグスマイルで話しかけるため、その場の人々と不思議な一体感が生まれる。旅と日常の交差点としてこれほど理想的なハブはないだろう。文字通り「愛」の入っているラテ(愛CE LATTE)やコーヒーを頼むのも忘れずに。
タイムアウト東京 > Things to do > 東京、暮らしと溶け合う飲食店3選
温かな食事は、それだけで誰かに生かされている気持ちにさせてくれる。飲食店で感じるぬくもりは料理だけでなく、スタッフの挨拶や常連客との会話にも宿る。視覚では伝わらない「営みの質感」がそこにあるのだ。
ここでは、そんな温かみのある日常を感じさせる東京の飲食店を3軒紹介する。







