東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

家族と、友人と、大切な人と。朝食ビュッフェで優雅に一日を始める
andaz
作成者: Time Out Tokyo Editors |
Advertising

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

mandarin
HATTAMASAHARU
ホテル

マンダリン オリエンタル 東京 「K'SHIKI」

icon-location-pin 日本橋

時間:6時30分~10時30分(平日)6時30分〜11時00分(週末)
料金:大人 4,881円、6~11歳は2,318円
※席は宿泊客を優先。週末・祝日は予約不可。0120-806-823(レストラン総合予約)

『マンダリン オリエンタル 東京』では、38階にある『K'SHIKI』の朝食ブッフェ『ブレックファスト ブッフェ』が人気。ホテルメイドの焼きたてパンやヨーグルト、フレッシュジュース、蒸したてを楽しめる点心など、幅広いセレクションのメニューが並ぶのが特徴。また、好みの調理法でオーダーできる卵料理には、ウコンや朝鮮人参など30種類以上のハーブや大麦をブレンドした餌で育てられたハーブ鶏の卵を使用するなど、厳選した素材選びにホテルらしいこだわりが表れている。

ホテル

アンダーズ 東京「アンダーズ タヴァン」

icon-location-pin 虎ノ門

時間:6時30分~10時30分
料金:大人3,900円、4歳~12歳は 2,000円(税・サービス料別)
*宿泊客以外、週末・祝日は要予約。03 6830 7739(レストラン予約)

アンダーズ 東京のメインダイニング「アンダーズ タヴァン」の朝食ブッフェは、同レストランのトレードマークでもあるオープンキッチンに、色とりどりの料理がずらっと並ぶ。種類豊富なデニッシュや自家製ヨーグルト、新鮮なフルーツなど目移りしてしまうものばかりだが、なんといってもシェフが目の前で調理しているライブ感が、一品一品の美味しさをさらに引き立ててくれる要素とも言えるだろう。卵料理は注文ごとに調理され、オムレツではハム、タマネギ、チーズなど、中の具材も選択可能。バニラソースのかかったクロワッサンのパンプディングやワッフルも人気だが、ヌテラをサンドしたフレンチトーストはシェフのオススメだ。もちろん和食も揃っている。「ホテルのレストラン」というと緊張してしまいそうなワードだ。しかしここでは木目調と赤褐色のソファで統一され落ち着いた色合いの店内に、客の楽しそうな会話やシェフたちが調理をする音も響き、気兼ねなく朝食が楽しめる。虎ノ門ヒルズ51階に位置する同レストランの大きな窓からは、たっぷりの光が差し込み開放的。気持の良い1日のスタートが切れるだろう。

Advertising
ホテル, 高級ホテル

パーク ハイアット 東京「ジランドール」

icon-location-pin 新宿

時間:6時30分~10時30分
料金:大人 4,200円(税込・サービス料別)

パーク ハイアット 東京では、41階の『ジランドール』で朝食ブッフェが楽しめる。コールドミートやスモークサーモン、サラダ、フレッシュフルーツなどがいずれも種類豊富に美しく並ぶ。ミューズリをはじめ、シリアルやナッツ類、ホテルメイドのクロワッサンやデニッシュ、ハード系ブレッドなども豊富。また、木製の台に仕込んだハニーコームから滴るハチミツをすくって楽しむプレゼンテーションなど、パーク ハイアット 東京ならではのスタイルも魅力的。メニューには、卵2つを好みの調理法で仕上げてくれる卵料理が含まれる。

ホテル, 高級ホテル

コンラッド 東京「セリーズ 」

icon-location-pin 汐留

時間:6時30分~10時30分(月〜金曜日)、7時00分〜11時00分(週末・祝日)
料金:3,800円、4~12歳は2,150円(税・サービス料別)

汐留の『コンラッド東京』では、28階にある『セリーズ』で朝食ブッフェが楽しめる。ブッフェに加えて、パンケーキやエッグベネディクトを含む計10種類のメイン料理が選べる。オムレツなどのスタンダードな卵料理に加え、ホウレンソウとリコッタのフリッタータやリンゴのコンポートが添えられたフレンチトーストなど、目移り必至のラインナップ。和朝食が選べるのも嬉しい。

 

Advertising
ホテル

シャングリ・ラ ホテル 東京「ピャチェーレ」

icon-location-pin 丸の内

時間:6時30分~10時00分(平日)、6時30分〜10時30分(週末および祝日)
料金:4,400円(税・サービス料別
*席は宿泊客を優先。週末・祝日は予約不可。

東京駅隣接というロケーションの『シャングリ・ラ ホテル 東京』では、28階の『ピャチェーレ』で、同駅を眺めながら朝食ビュッフェが楽しめる。約30種が並ぶパンは、クロワッサンやデニッシュ類を中心に、マフィンやカヌレまで豊富な品揃え。また、クロワッサンは焼きたての触感を損なわないようにあえてビュッフェ台には置かず客席まで運ぶなど、ホテルならではのホスピタリティが覗える。6種類取り揃えるフルーツジュースも人気で、なかでもとろりと濃厚なメロンのジュースは定番の人気アイテム。

ホテル

ホテルニューオータニ 「SATSUKI」

icon-location-pin 紀尾井町

時間:7時00分~10時00分
料金:大人 5,000円、4~12歳は 2,800円(税・サービス料別)

ホテルニューオータニでは、ザ・メインのロビー階にある『SATSUKI』で楽しめる朝食ブッフェ『新・最強の朝食』が人気。健康と発酵をテーマに、和洋中合わせて約180種類という圧倒的なメニュー数が楽しめる。これは「健康的なおいしい朝食を楽しんでいただきたい」という料理長の狙いを反映してのこと。オーダーされてから作る玄米卵のオムレツや、目の前でカットされるイベリコ豚、讃岐うどんはゆでたてが提供されるなど、できたての料理が楽しめる。そして、シンプルな蒸し野菜、ホテル内のペストリーショップで提供しているデニッシュを小ぶりにアレンジしたパン類、炊きたてご飯と合わせて楽しめる総菜など、どれにしようか目移りしてしまうほどの充実ぶり。

Advertising
ホテル

パレスホテル東京「グランド キッチン」

icon-location-pin 大手町

時間:6時00分~10時30分
料金:大人 4,000円、6~12歳は2,000円(税・サービス料別)
*週末・祝日は宿泊客のみ利用可

パレスホテル東京では、1階の『グランド キッチン』での朝食ブッフェが人気。「ライブリーなキッチン」をコンセプトとしており、各料理ごとにコーナーが分かれているのが特徴だ。冷・温菜、オムレツ(ハム、チーズ、トマト、オニオン、マッシュルーム、プレーン)や、卵料理を客前で仕上げるエッグステーション、ベーカリー専任シェフが焼きたてを提供するブレッドステーションなどから成る。また、オーダーごとに切り出してくれるハムや、自家製のトゥールーズ・ソーセージ、人気のエッグベネディクトなど、ひと手間かけた料理が中心。広々としたテラス席も併設しており、お堀を眺めながら食事を楽しめるのはパレスホテルならではの魅力だ。

ホテル

セルリアンタワー東急ホテル ガーデンキッチン「かるめら」

icon-location-pin 渋谷

時間:6時30分〜10時30分
料金:大人 3,326円(税・サービス料別)

渋谷『セルリアンタワー東急ホテル』の朝食ブッフェは、1階のガーデンキッチン『かるめら』で楽しめる。冷・温菜合わせて約20種類を中心に、サラダ、シリアル、ヨーグルトなどが加わった充実のラインナップ。ライ麦やレーズンブレッド、約5種揃うデニッシュなどのブレッド類のなかでは、焼きたてのワッフルやフレンチトーストが人気だ。また、目の前でできたてを提供するオムレツ(チーズ、ハム、トマト、プレーン)や、その場で絞ってくれるオレンジジュースなど、フレッシュ感を楽しめるのがうれしい。場所柄、国際色豊かな客層を意識して、ミューズリーや中華粥(がゆ)といったメニューの用意もある。

Advertising
ホテル

ANAインターコンチネンタルホテル東京 「カスケイドカフェ」

icon-location-pin 六本木

時間:6時00分~10時30分
料金:大人 3,450円、4~8歳は 2,040円(税・サービス料別)

ANAインターコンチネンタルホテル東京では、2階にある『カスケイドカフェ』で朝食ブッフェが楽しめる。広々としたオープンキッチンが特徴で、丸ごとローストしたハムをオーダーごとに切り出すプレゼンテーションや、目の前で仕上げるオムレツ(ハム、チーズ、マッシュルーム、ベーコン)や、スモールサイズで食べやすく提供するパンケーキが人気。また、焼き魚や納豆、海苔なども揃う和食メニューの用意もあり、幅広い年齢層に対応している。

ホテル

帝国ホテル 東京「インペリアルバイキング サール」

icon-location-pin 日比谷

時間:7時00分~9時30分
料金:大人 3,800円、4~12歳は2,300円(税込・サービス料別)

日本ではじめて「バイキング」というスタイルを生み出した帝国ホテルでは、本館17階に位置する『インペリアルバイキング サール』で、洋食、和食メニューのいずれも品数豊富に揃うブッフェが楽しめる。目の前で仕上げるできたてのオムレツをはじめとする卵料理、ホテルで焼き上げられているパンのほか、パンケーキやワッフル、フレンチトーストなどが人気。オーソドックスでありながら、いずれもひと手間かかった料理が多く並ぶのは、老舗ホテルならではといえる。

Advertising
This page was migrated to our new look automatically. Let us know if anything looks off at feedback@timeout.com