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タワレコ渋谷店が大幅リニューアル、音楽と推し活の新たな聖地へ

11月4日改装スタート、2026年2月28日グランドオープン

Karin Minamishima
編集
Karin Minamishima
Writer/Editor
タワーレコード渋谷店
画像提供:タワーレコード株式会社 | 店内イメージ
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渋谷のカルチャーをけん引してきた「タワーレコード渋谷店」が、2025年11月4日(火)から順次リニューアルを開始し、2026年2月28日(土)にグランドオープンを迎える。約30年にわたる歴史を受け継ぎながら、「トレンドの、その先の“好き”へ。」をテーマに掲げ、次世代のミュージックストアとして生まれ変わる。

タワーレコード渋谷店
画像提供:タワーレコード株式会社エントランスのイメージ

今回のリニューアルでは、合計5つのフロアを刷新。エントランスのサイネージが印象的な1階には、新たに体験型のウエルカムゲートが登場する。ゲート内には天井近くに鏡をセッティングし、フォトジェニックな空間が広がる。

さらに、ゲート内でしか聴けない限定BGMが特別な体験を演出。ゲートをくぐると奥にLEDサイネージが現れ、新たな音楽との出合いを後押しする。

タワーレコード渋谷店
画像提供:タワーレコード株式会社体験型ウェルカムゲート

また、昨今の「推し活ブーム」に対応するエリアも併設。タワーレコードの大人気商品である推し活グッズを豊富に取りそろえるほか、一人でも写真撮影ができるフォトスポットを設置する。

タワーレコード渋谷店
画像提供:タワーレコード株式会社4階に設置されるダンススタジオ風フォトスポット

アイドルとアニメ・ゲーム作品が中心の4階では、人気のフォトスポットを個室化し、より没入しやすい空間に改造。等身大ビジュアルの隣に巨大なミラーを設置し、アーティストと同じステージに立っているかのような写真が撮影できる。アーティストやイベントの特徴に合わせて、ライティングも変更できる特別仕様のスペースだ。 

タワーレコード渋谷店
画像提供:タワーレコード株式会社「TOWER RECORDS BEER」イメージ

アナログ専門店「TOWER VINYL」を展開する6階の一角には、スタンディング式のビアバー「TOWER RECORDS BEER」を新設。国内ブルワリーを中心に、人気のIPAや季節限定醸造、オリジナルクラフトビールなど、全12タップを揃える。

店内にはDJブースも設置され、ビールを片手にアナログレコードを大音量で楽しめるイベントも開催する予定だ。

リニューアルを経て新たなスタートを切る同店。音楽を聴くだけでなく、体験する場所へと進化し、次の時代の音楽の楽しみ方が生まれるだろう。 

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