French Bee
Photograph: Courtesy French Bee

フランスの格安航空会社、フレンチ・ビーがアメリカ東海岸路線を就航

片道199ドルでニューヨークからパリへの旅も可能

https://d32dbz94xv1iru.cloudfront.net/customer_photos/b20db166-2aa2-4b93-bcd8-18b43b89731f.jpg
テキスト:
Will Gleason
広告

2021年7月中旬、フランスを拠点とする格安航空会社であるフレンチ・ビーが、ニューアーク・リバティー国際空港とパリ・オルリー空港を結ぶ直行便を就航。これにより、ニューヨークから「光の都」と呼ばれるパリへの旅がより身近になった。

8月中旬時点で、同路線は週4日の運行。ニューアークを22時55分に出発し、翌日の12時20分にパリに到着。往路便はパリを18時45分に出発し、便利な時間帯である21時にニューアークへ戻る。気になる運賃は片道で200ドル台が多く、出発日にこだわらなければ199ドル(約2万2,000円)の日もあり、手頃といえるだろう。

使用機材は、エアバスA350。映画や音楽、テレビ番組などの機内エンターテインメントも充実していて、無線LANは4ドル(約440円)から29ドル(約3,200円)​​の追加料金で利用可能。座席クラスは3つあり、そのうち2つのクラスでは、機内食、シャンパン、枕、アイマスクなどが用意される。

フレンチ・ビーはこれまで、パリとサンフランシスコを結ぶ路線を運行。新設されたニューアーク便は、同社にとって初のアメリカ東海岸路線となる。

原文はこちら

関連記事

パリのエッフェル塔、2022年までに金に近い色合いへ塗り替え

パリ発、環境に優しいモダンな寝台列車が2024年に運行開始

壁に生々しい銃痕、戦禍伝える旧日立航空機立川工場変電所が8月公開

2021年版世界で最も安全な航空会社ランキング

イギリスの企業が未来の空の旅を変える飛行船を開発

東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

最新ニュース

    広告