『(仮称)自由が丘二丁目計画』
『(仮称)自由が丘二丁目計画』

2023年秋、自由が丘ピーコック跡地に新たな商業施設が誕生

「小径の緑の丘」がコンセプト、スーパーマーケットも出店予定

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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イオンモールは2022年2月7日、東急電鉄の自由が丘駅付近にあったピーコックストア自由が丘店の跡地に建設する商業施設『(仮称)自由が丘二丁目計画』の工事に着工したと発表した。ピーコックストア自由が丘店は同地で52年にわたって営業してきたが、店舗建て替えに伴い、2021年5月31日に閉店していた。新たに建設されるのは地下2階、地上4階建て、床面積およそ9500平方メートルの施設で、2023年秋に開業する見込み

『(仮称)自由が丘二丁目計画』
『(仮称)自由が丘二丁目計画』

新施設は「小径の Green Hill (緑の丘)」をコンセプトに緑豊かな環境を提供するとともに、自由が丘の特徴であるストリートが施設内へ続き、散策できる設計にするという。テナントにはショップやレストランのほかにも、日常の利便性を高めるためにスーパーマーケットも入る。

同社は、「自由が丘ブランドをさらに高め、新たなにぎわいの創出に寄与できる商業施設を創造していきたい」とコメントを出している。

『(仮称)自由が丘二丁目計画』の詳細はこちら 

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