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東京の路地裏で出合う一夜限りの「メキシコ」、MEXICAN NIGHTが開催

マリアッチの生演奏、メキシコ音楽DJからフードまで、タイムアウト東京がプロデュース

Kosuke Hori
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Kosuke Hori
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MEXICAN NIGHT
MEXICAN NIGHT
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東京に暮らすインターナショナルな人々と組み、その国の文化を一晩かけて体験するタイムアウト東京の新シリーズ。北欧をフィーチャーした第一弾に続き、第二弾の舞台は「メキシコ」だ。会場は「アークヒルズギャラリー」。その夜だけの「小さな路地裏」が、今度はメキシコの色に染まる。

2026年10月30日(金)18時からスタートする「MEXICAN NIGHT」。ライブには、マリアッチグループの「マリアッチ メキシカン・ラ・フィエスタ」に所属するアルパ(ハープ)奏者の今村夏海とギターの武田耕平から成る「デュオ・カミーノ(Duo Camino)」が登場し、メキシコの伝統音楽であるマリアッチを奏でる。

Duo Camino
Duo Camino今村夏海(左)と武田耕平

DJを務めるのは宮田信。ラテン/チカーノ音楽・文化を中心に紹介する「BARRIO GOLD RECORDS」と「MUSIC CAMP, Inc.」の代表で、ロサンゼルスのバリオへ何度も通いながら、現地アーティストの作品を多数リリースしている人物だ。

宮田はジョー・バターン(Joe Bataan)、チカーノ・バットマン(Chicano Batman)をはじめ、数多くのアーティストの来日公演を手がけてきたほか、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」の企画やラジオの選曲も担当している。2026年9月にはカリフォルニアのフレズノ・シティ・カレッジに招聘(しょうへい)されて、チカーノ文化を日本で広めてきた体験を語ってきたばかりだという。

宮田信
宮田信

ライブは2セット行われ、その合間には、宮田が今回はマリアッチやクンビア、ノルテーニョといったメキシコの音楽をレコードで流す、特別なDJセットを披露する。

食は、四谷と中野に店舗を構えるメキシカンバル「SALSA CABANA」のフィッシュタコスとタキートスを販売予定。同店は本格的なメキシコ料理としてメキシコ政府から「Sello M(セジョ・エメ)」認証を受けている。

チケットは特設ページから購入できる。メキシコの伝統文化「死者の日」も間近なタイミングに、日本から幅広くメキシコのカルチャーを広める才人たちの知見に触れよう。

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