McDonald's, french fries
Photo: Mak/Unsplash

マクドナルドがポテトのM、Lサイズを再び販売休止に

1月9日から1カ月ほど、悪天候などによる船便の遅れが影響

Lim Chee Wah
編集:
Time Out Tokyo Editors
テキスト:
Lim Chee Wah
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「フライドポテトはいかがですか?」「スモールならOK」。マクドナルドは、一度は乗り越えたかに見えた「ポテト」不足というピンチを再び迎えてしまった。毎日新聞の報道によると、日本マクドナルドは、2022年1月9日(日)から1カ月程度、「夜マック」などのセットメニューを含めSサイズに限定すると発表した。

同社は、2021年12月24日~30日に全国の店舗でフライドポテト『マックフライポテト』の一部サイズの販売を休止したばかり。ポテトはアメリカとカナダで加工され、冷凍された状態で船便で運ばれるのだが、コンテナ不足のほか、船便の寄港地であるカナダ、バンクーバー港近くで11月下旬に起きた水害の影響もあり、大量の荷物が同港に滞留していることも影響していたとみられる。

それでも航空便などを活用して調達し、なんとか31日にはM、Lサイズの販売を再開したが、その後も悪天候などで船便の遅れが拡大したという。そのため、再び日本中のマクドナルドで、M、Lサイズのポテトがしばし姿を消すことになるようだ。また、「夜マック」で販売する『ポテナゲ大』『ポテナゲ特大』の販売も休止となる。

今後、本格的なフライドポテト不足に発展しないことを祈りたい。週末に何杯か飲んだ後のフライドポテトは最高だ。

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