さんしゃいんの湯
さんしゃいんの湯

サンシャインシティ噴水広場が銭湯に? 「こんぶ湯」など数種類の足湯が登場

『さんしゃいんの湯』は2月4日(金)から、628インチの巨大ペンキ絵にも注目

編集:
Genya Aoki
寄稿:
Nahoko Matsumoto
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2022年2月4日(金)〜6日(日)に、サンシャインシティの噴水広場で『さんしゃいんの湯』が開催される。これは、数種類の足湯に癒やされながら銭湯文化を身近に体感できる期間限定の無料イベントだ。

同イベントは東京都浴場組合と豊島区浴場組合、バスクリン銭湯部がタッグを組んで実現した企画。吹き抜けには富士山などのペンキ絵が628インチの巨大ビジョンに投影され、銭湯さながらの粋な趣きを演出する。畳シートが施されたステージには数種類の足湯が登場。果実を入れたものやコンブ湯など、多彩な足湯体験が楽しめる。

さんしゃいんの湯
『さんしゃいんの湯』

コンブは、光合成の際に森林の約5倍の二酸化炭素を吸収する働きがあるとされ、SDGsの観点からも近年注目の素材だ。美容面でも効果が期待できるといわれており、食べられない部分を無駄にせず「こんぶ湯」として活用する取り組みを実施する銭湯も徐々に増えつつある。

会場には豊島区内の17軒を中心に、近隣の銭湯を紹介するマップを展示。各銭湯の店主がおすすめする店などの注目スポットを盛り込んだ「西池袋エリア」「椎名町エリア」特集コーナーも必見だ。

さんしゃいんの湯
『さんしゃいんの湯』

会場で配布される引換券を豊島区の銭湯に持参すると、先着で入浴剤がもらえる。ほかにも、足湯を楽しんだ人を対象にオリジナル手ぬぐいやサンシャイン水族館の招待券などが当たる抽選会を実施。東京都浴場組合公式キャラクターである「ゆっポくん」のグリーティングや、ゆっポくんグッズも購入できる。

コロナ禍で遠方の温泉に行くのがためらわれる今、大都会の足湯で古き良き銭湯文化を体感してみては。

『さんしゃいんの湯』の詳細情報はこちら

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