タイムアウト東京>ホテル>The HOTEL Well-hub Hanedaでしかできないこと
日本で「ウェルビーイング」というと、瞑想や禅のような心の静けさに目が向きがちだ。しかし、音楽に胸が高鳴る瞬間、夢中で体を動かす喜び、朝日や風や草を体で感じる心地よさもまた、欠かせない要素だろう。
東急ホテルズ&リゾーツの新ブランド「The HOTEL Well-hub Haneda」は、この動的な側面に光を当てている。ネイチャーアクティビティやスポーツ、音楽ライブを通して、新しいウェルビーイングを体感できる。
多摩川を挟んだ羽田空港の対岸という水辺の立地を生かし、河口ではカヤックツアー、河川敷ゴルフが満喫できるほか、多摩川沿いには約5kmのランニングコース や、調布まで続く長大なサイクリングロードがホテルの目の前に整備されている。さらに湘南・鎌倉でのサーフィンまで、同ホテルを起点に楽しめる。
空港まで車でわずか10分。首都圏はもちろん、日本各地の豊かな自然へと旅立つ 「ネイチャースポーツツーリズム拠点」としても最適だ。そんな超ウェルビーイングなホテル「The HOTEL Well-hub Haneda」でしかできないことを紹介しよう。
「初体験」を何度もする。
同ホテルの宿泊料金には朝食のほか、ヨガ、空手、日本茶ワークショップなどのカルチャーコンテンツ、夜のDJイベントやサックスライブ、スタンドアップコメディイベントなどが含まれる。いずれも普段進んで体験しようと思うとややハードルが高いが、ここでは全て思い立った時に、私服でカジュアルに体験できる。ぜひ、いくつもの初体験の思い出を作ってほしい。
手触りの文化に触れる。
カフェに流れるのはアナログレコードの音。スピーカーは1960年代のALTEC LANSING製で、ビンテージ感のあるサウンドだ。館内には画家・イラストレーターの馬淵寛之によるウォールアートや架空の東京地図など、国内外のアーティストの作品がそこかしこで息づいている。このほか、オーナーが実際に乗って出場したクラシックカーなど「大人のホビーラバー」の琴線に触れるアイテムに出合える。
一流の深みをのぞき込む。
体験プログラムのインストラクターは、元オリンピアンや元世界大会出場者など輝かしい経歴を持っている人ばかり。一流の人々による手ほどきは、入り口こそカジュアルだが、 そのプログラムの背景には深みと慈しみに満ちた本質的な理念が通底している。
