Open Tokyoをテーマとしたマガジン「FUTURECITY」が創刊

タイムアウト東京は、日本経済新聞社クロスメディア営業局と共同で「Open Tokyo」をテーマにしたマガジン『THE NIKKEI MAGAZINE FUTURECITY』(日本語)を2017年3月30日(木)に創刊した。タイムアウト東京マガジンの最新号と同じテーマである「Open Tokyo」。障がい者、高齢者、子ども、子どもを育てる親、LGBT、外国人を含めたすべての人が楽しめる東京を実現するために、世界に東京をひらくムーブメントだ。『東京をひらく10のこと』と題し「Open Tokyo」な街にするための提案をはじめ、特集では都知事の小池百合子や、パラリンピアンの谷真海、建築家の隈研吾、A.T.カーニーの梅澤高明に話を聞いた。また、ロンドンからはスロージャーナリズム誌『Delayed Gratification』のエディター、マーカス・ウェブが参加し、2012年のロンドンオリンピック・パラリンピックから東京が学べることを分析した。ほかにも、オープン化を牽引する最新事情や、教育、バリアフリーガイドなどを特集している。

2017年3月30日(木)の日本経済新聞に挟み込まれているので、ぜひ読んでみてほしい。なお、その他のルートでの配布は行っていない。

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