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「Open Tokyo」がテーマのタイムアウト東京マガジン14号が配布開始

 Art direction: Steve Nakamura

『タイムアウト東京マガジン/Time Out Tokyo Magazine(英語)』の最新号の配布が、2017年3月30日(木)よりスタートする。マイノリティの人々を含めた生きづらさに対して、そして2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地としてこの街が目指す姿として、タイムアウト東京が提案するのはOpen Tokyo』。14号は『Open Tokyo』をテーマに、障がい者、高齢者、子ども、子どもを育てる親、LGBT、外国人を含めたすべての人が楽しめる東京をガイドする。特集では、車いすユーザーや障害をもった人のための家族風呂がある銭湯や、LGBTフレンドリーなスポット、子ども連れに優しい街などを紹介している。また、物理的なバリアフリーだけでなく、『Open Tokyo』を実現するための提言や、ロンドンのオリンピック・パラリンピックに東京が学ぶべきことなども特集している。

レギュラーコンテンツでは

・春のピクニックアイデア

・アンティーク着物ガイド

・春の音楽フェス特集

・夜の高架下巡り

・東北アップデート:風力発電

などの最新情報が満載。この1冊を持って、東京の今を楽しんでほしい。『タイムアウト東京マガジン第14号』は、空港、観光案内所、ショップ、カフェ、レストラン、ホテルなど東京都内を中⼼に、3月30日(木)から順次無料配布を開始する。

仕様
タイトル:タイムアウト東京マガジン第14号/Time Out Tokyo Magazine NO.14
刊行業態:年4回季刊(2017年は3月、6月、9月、12月)
判型:A4変形、英語版76ページ
価格:無料

主要配布場所
空港
羽田空港外国人観光案内所
など
 
銀座三越外国人観光案内所 
浅草文化観光センター
など
 


都営地下鉄一部の駅

など
 
レストラン
HUB渋谷店HUB浅草店のほか、関東のHUB全店舗
タイムアウトカフェ&ダイナー
など
 
など
配布は宿泊者対象
主要配布先には2017年3月30日(木)より順次納品、在庫切れの場合あり 

タイムアウト東京マガジンの入手は以下URLより。最新号が注文できるのは配布開始後となる。
マップストア

タイムアウト東京マガジン第15号は、2017年6月末発行予定。広告の問い合わせはこちら

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