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ロバート・フランク
©Robert Frank

今週行くべき写真展6選

写真界の巨匠ロバート・フランク、東京をテーマにした写真家たちの共演など

作成者: Ryuichiro Sato
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19世紀以来多くの人々を引きつけてきた写真だが、現在東京都内では記念碑的な展示やユニークな視点からの展示など注目すべき写真展がいくつも開催されている。

本記事では昨年亡くなった写真界の巨匠ロバート・フランク、ファッションを巡る写真家たち、木村伊兵衛写真賞を受賞し、熊野をライフワークのように撮り続ける鈴木理策などの写真展をピックアップ。

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北アルプス芸術祭
目 『信濃大町実景舎』(Photo: Tsuyoshi Hongo)

2021年、見逃せない芸術祭5選

アート

2021年も全国各地の風土に根ざした多くの芸術祭が開催予定だ。

本記事では、川俣正や宮永愛子らが参加してコロナ禍からの再スタートを図る北アルプス国際芸術祭 2020 - 2021』家の蔵に眠った「地域の宝」を市内から集める『大蔵ざらえ』などを実施する『奥能登国際芸術祭2020+』、市原市内10のエリアでクワクボリョウタ、富安由真らが作品を展開する『房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020+』など5つを紹介する。

WHITEHOUSE
WHITEHOUSE

つまみ食いではないアート、かつてのネオダダの拠点がリニューアル

ニュース アート

現代アート好きならきっと知っているであろう、アートコレクティブのChim↑Pomのメンバーである卯城竜太が、今回、アーティストの涌井智仁、ナオ ナカムラとともに自身のスタジオである新宿ホワイトハウスを、新たにアートスペース、ホワイトハウス(WHITEHOUSE)としてリニューアルする。

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Taro Okamoto - Myth of Tomorrow
岡本太郎『明日の神話』

東京のベストパブリックアート

アート 公共のアート

無数の美術館やギャラリーが存在し、常に多様な展覧会が開かれている東京。海外の芸術愛好家にとってもアジアトップクラスの目的地だ。しかし、貴重な展示会や美術館は料金がかさんでしまうのも事実。そんなときは、東京の街を散策してみよう。著名な芸術家による傑作が、野外の至る所で鑑賞できる。特におすすめのスポットを紹介していく。

ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-
《マーシー・ガーデン・ルトゥー・ルトゥー/慈しみの庭へ帰る》 2014年 マルチチャンネル・ヴィデオ・インスタレーション(15分14秒)

鮮やかな世界を切り取る、ピピロッティ・リストの大規模個展が開催

ニュース アート

2021年4月6日(火)〜6月13日(日)、スイスを拠点に活躍する現代アーティスト、ピピロッティ・リストの展覧会『ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-』が京都国立近代美術館で開催される。

 

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Photo: Intermediatheque
Photo: Intermediatheque

東京、無料で入れる美術館・博物館16選

アート

無料で美術館やギャラリーが東京には一定数ある。今回セレクトするのは、質の高い国内外の作家を紹介する資生堂ギャラリーや明治期洋画の重鎮、黒田清輝の作品を展示する黒田記念館から、目黒寄生虫館やおりがみ会館といった変わり種まで16館だ。

会館時間が変更になっている場合もあるので、事前に公式ウェブサイトを確認してから訪れてほしい。

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