1. Azabudai Hills Gallery
    Photo: Azabudai Hills Gallery | Azabudai Hills Gallery
  2. 麻布台ヒルズギャラリー
    Photo: Kisa Toyoshima

麻布台ヒルズ ギャラリー

  • アート
  • 神谷町
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タイムアウトレビュー

※2023年11月23日オープン

多様な都市機能が集積したコンパクトシティ「麻布台ヒルズ」の中にあるギャラリー。文化発信の中枢として、美術館仕様の施設と設備を備え、アート、ファッション、エンターテインメントなど、多様なジャンルの文化を紹介する。

詳細

住所
東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『神谷町』駅(出口2)徒歩1分/南北線『六本木一丁目』駅(出口2)徒歩9分
営業時間
10〜19時

開催中

ギガマート展

国内外で大反響を呼んだ、音を出さなければ全商品が盗めるショップ「盗-TOH-」のクリエーティブチームが手がける、最新の体験型没入展示イベントが開催。日常のコンビニエンスストアを「戯画化/GIGA化」した架空の店舗を舞台に、無意識に行う消費や広告の在り方を問い直す試みだ。 ギャラリー内には巨大な非日常空間が出現し、現実離れしたサイズの商品群が来場者を圧倒する。最大の目玉は、制限時間60秒以内に監視カメラをかいくぐって商品を盗り出すという、ゲーム性の高い「“盗”エリア」の設置だ。「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」の3カ所から1つを選択し、成功すれば飲料や菓子、本などの商品を手に入れられる。 1回当たり最大2人まで同時に体験が可能で(チケットは各自の購入が必要)、所要時間は1時間程度だ。また、限定オリジナルグッズの販売や、落合翔平やぼく脳をはじめとする多彩なアーティストとのコラボレーションパッケージも展開されるので、見逃さないようにしよう。 「プレミアムチケット」(7,000円、以下全て税込み)を購入して、3つのエリアが全てを体験するのもいいだろう。一度展覧会に入場した後で追加体験したい場合には、「リベンジチケット」(2,200円)が用意されている。 ※12~20時(土・日曜・祝日は10〜18時)/入場は閉場の10分前まで/料金は3,200円(土・日曜・祝日は3,400円)

RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO

「麻布台ヒルズ ギャラリー」で、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開催。「アンビエント」をテーマに、音・アート・空間が融合する展覧会「AMBIENT KYOTO」が東京で初開催する特別展で、2023年に京都で発表された坂本龍一+高谷史郎(ダムタイプ)によるインスタレーション作品『async - immersion』を展示する。「AMBIENT KYOTO 2023」と同等のスケールで本作を体験できるのは、今回が初めてだ。 『async - immersion』は、坂本の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷による映像と、坂本の晩年の作品でも知られる音響ディレクター・ZAKによる立体音響で構成された作品。坂本が追求した「設置音楽」のコンセプトの下、音楽・映像・音響・空間、そして鑑賞者が一体となる没入体験を生み出す。 会場では、『async - immersion』をギャラリーの空間に合わせて再構築。横幅26.4メートルの巨大スクリーンを用いた映像演出を展開する。「async(非同期)」のタイトルの通り、映像は音に呼応しながらも完全には同期せず、絶えず変化する音と映像の関係が、観る人を作品世界の深層へと引き込んでいく。 ※時間・料金は未定
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