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8 1/2『ハンバーグ』

東京、ハンバーグ15選

銀座、浅草、五反田などで堪能する洋食の定番

作成者: Time Out Tokyo Editors
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洋食の定番中の定番、ハンバーグ。いくつもの行程を経て作られる料理だけに、肉の挽き方、つなぎの有無、使用する部位、焼き方、そしてソースによって、全く異なる料理になるとも言える。ここでは、肉質の良さを活かしたレアで食べるものから、シェフの確かな腕が伺える洋食屋のスタンダードなものまで、東京で食べられるバラエティ豊かなハンバーグ15選を紹介する。

レストラン ASA

レストラン 笹塚
洋食レストランASAでは、店の魅力を凝縮した一皿、『野菜&和牛ビーフシチュー入り 和牛入りハンバーグのパピヨット』(1,944円)を頼んでみてほしい。全体をアルミホイルで包み、蒸し焼きにしているので、ハンバーグはふんわりと柔らかい。対照的に、しっかりとした食感のビーフシチュー、スモーキーな味わいで存在感抜群の自家製ベーコンものり、贅沢な気分になれることだろう。さらりとしていながら濃厚なソースも食材をしっかりと引き立てている。

ハンバーグ ウィル

Things to do 新宿二丁目
ハンバーグウィルで食べられるのは、牛肉をいっさい使用しない豚肉100%のハンバーグ。岩手県産の銘柄豚『岩中豚』を使用しており、柔らかくジューシーながら、あっさりとした味わいだ。デミグラス、クリームマスタード、柚子胡椒の3種のソースが選べるほか、パテも、粗挽きペッパー、モッツァレラチーズ、軟骨などアレンジが可能。ランチタイムは開店前から行列が出来ることもしばしばなので覚悟して訪れよう。『ハンバーグ プレーン(デミグラスソース)』(1,000円)
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宮崎亭

レストラン 池袋
池袋にある宮崎亭は、店名の通り、宮崎産の和牛を使用。臭みがなく上品な肉本来の旨味を堪能できるようコショウやナツメグなどの香辛料は一切使用していない。柔らかくこねられたハンバーグを切ると、中からジュワッと肉汁が溢れ出てくるので、大きめにカットして口に入れよう。ソースは和牛に合わせ、生姜の効いた和風な味わい。まずはデボラ湖産の天然塩で食べることをおすすめする。 『宮崎産和牛ハンバーグ 250g』(1,706円)

ウチョウテン

レストラン ダイナー 池袋
黒毛和牛を使用したハンバーグを提供するウチョウテンは、少々見つけにくい場所にありながらも、行列ができることもしばしばの人気店。和牛と豚を3:1の割合で配合し、挽きは細かめで、ふっくらとジューシーな仕上がり。大きめにカットされた玉ねぎがアクセントになっている。肉の旨味を引き立てる濃いめのデミグラスソースも手伝い、米がすすむ一皿だ。カニクリームコロッケとのセットなど、コストパフォーマンスが高いセットメニューも人気が高い。『ハンバーグ』(1,100円) 
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8 1/2

レストラン 奥沢
これぞ洋食、といえる正統派ハンバーグが食べたければ、8 1/2へ。カウンター10席のみの小さな店内はオープンキッチンで、シェフの手際良く丁寧な仕事ぶりを眺めながら料理ができるのを待つことができる。注文を受けると目の前で小気味良い音を立てながら成形される『ハンバーグ』(1,620円)は、酸味、苦みのバランスが良いデミグラスソースがたっぷりかかり飽きが来ない味わい。何度も足を運びたくなる至極の一皿だ。
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