東京、ハンバーグ15選

銀座、浅草、五反田などで堪能する洋食の定番

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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8 1/2『ハンバーグ』

洋食の定番中の定番、ハンバーグ。いくつもの行程を経て作られる料理だけに、肉の挽き方、つなぎの有無、使用する部位、焼き方、そしてソースによって、全く異なる料理になるとも言える。ここでは、肉質の良さを活かしたレアで食べるものから、シェフの確かな腕が伺える洋食屋のスタンダードなものまで、東京で食べられるバラエティ豊かなハンバーグ15選を紹介する。

レストラン

鉄板焼 宮地

銀座
銀座にある宮地は、約60日間ドライエイジングを施した熟成肉が楽しめる鉄板焼レストラン。ランチ限定のハンバーグは、季節の焼野菜、ライス、味噌汁もつき1,000円とリーズナブル。もちろん調理は目の前でおこなわれ、コックの華麗な手さばきも楽しむことができる。しっかりと焼きあげられたハンバーグは、旨味が閉じ込められジューシー。ソースは4種類(うち2種は+300円)あるが、初めてならばフルーツの酸味が効いた爽やかな『自家製デゥミグラスソース』を選ぼう。
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レストラン

らいむらいと

市ヶ谷
市ヶ谷のらいむらいとで、ランチタイムに大半の客が注文する『らいむらいとチーズハンバーグ 』(200g/1380円)。人気の理由は、やわらかく仕上げたハンバーグもさることながら、なんといってもソース。ガーリックとバターをたっぷり使用し、そこに醤油の風味もくわわるのだから、美味しくない訳がない。さらに、とろりと溶けた濃厚なチーズものり、米との相性も抜群。たっぷりかかったソースも食べ終わる頃には、きれいになくなっていることだろう。
レストラン

Vimon

丸の内
東京駅構内にあるステーキハウス、ビジネスマンに人気。ハンバーグは、ゼラチン質の多いすねを使用した『すねバーグ』(170g/1430円)、もも肉とばら肉を使用した『とろバーグ』(170g/1750円)の2種類があるが、おすすめは『すねバーグ』。挽き方の異なるすね肉が入り、食感のコントラストがユニークで、噛み締めるほどに肉の旨味を感じられる。塩ソースはなく塩こしょうのみというのも潔い。
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レストラン, フランス料理

ラ プティシュシュ

広尾
広尾商店街の中にあるレストランラ プティシュシュで食べられる『広尾ハンバーグ』(ランチセット1,200円)は、丸いボール型。程よい焼き加減でしっとりとして、玉ねぎの甘みが効いている。デミグラスソースも甘口の仕上がりで万人に愛される優しい味わいだ。テイクアウトの販売もしており、気軽に食べられるのも嬉しい。
バー, ワイナリーズ

黒毛七厘

恵比寿
恵比寿駅の東に店を構える黒毛七輪は、予約の取れない三ノ輪の人気焼肉店、炭火焼 七厘と、虎ノ門のバルタパスによるコラボレーション店舗。三ノ輪の店舗で出たA5ランク黒毛和牛の切り落としを使用した『ハンバーグステーキ』(1,100円)は、肉の旨みをいかすため、かなりの粗挽きで仕上げられており、程よい焼き加減で、口に入れると肉汁が溢れ出す。バルタパス秘伝のフルーティーな赤ワインソースは、濃厚な肉の味わいと調和している。
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