人間レストラン

レストラン 新宿
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三野新 「息」をし続けている(一部)
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タイムアウトレビュー

歌舞伎町で人気の『ロボットレストラン』の向かいのビル内にあるレストランバー。近未来、ロボットがマジョリティとなった世界の中で、細々と暮らす人間のためのオアシスをコンセプトにしている。

看板は目立たないので分かりづらいが、ビル入り口にある、「18禁」という他店のマークを目印にすると良い。非常に入りづらいが、薄暗い階段を4階まで上った先に広がる、木調のくつろぎ空間には驚くだろう。

18席のモダンなカウンター席のほか、足を伸ばせる畳席、目の前にロボットレストランのネオンが輝くバルコニー席も用意。一押しメニューの、『行者ニンニクTKG(卵かけごはん)』(800円)や、体に優しい『黒文字茶』(500円)は、新宿で飲み明かした締めにふさわしい。スタッフの写真と詳しいプロフィールが記載された「人間メニュー」から、スタッフの得意料理を頼むことも可能だ。

2019年1月から、写真家、舞台作家の三野新(みのあらた)の作品『「息」をし続けている』の常設展示を開始。これは、2018年10月に2週間限定で開かれたChim↑Pomによるイベント、「にんげんレストラン」で三野新自身がパフォーマンスしていた作品だ。常設展示の作品は、人間レストランへ向かう階段の途中で、三野が吹き込んだ息の音に合わせて、照明が変化するものとなっている。人間の生の息づかいが、「人間らしさ」の世界へ誘うようだ。

 

 

 

 

掲載日

詳細

住所 東京都新宿区歌舞伎町1-13-11 甲斐ビル4階
Tokyo

アクセス JR山手線『新宿』駅(東口) 徒歩9分
問い合わせ
営業時間 18時00分〜29時00分

開催中

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  • 2019年12月31日 まで

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