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豊島区と観光協会、タイムアウト東京の3者がパートナーシップ協定締結

写真:左から 豊島区観光協会会長 近江正典、豊島区長 高野之夫、Original inc. 代表  伏谷博之
写真:左から 豊島区観光協会会長 近江正典、豊島区長 高野之夫、Original inc. 代表 伏谷博之

日本を訪れる外国人観光客が今日(18日)、3千万人を突破したことが報じられた。政府は2020年に年間の訪日客を4千万人にする目標を掲げており、訪日外国人客に対応する取り組みを加速させている。

そんななか「国際アート・カルチャー都市」を目指す豊島区は、国内外への情報発信を強化するため、一般社団法人豊島区観光協会、タイムアウト東京を運営するORIGINAL Inc.の3者によるパートナーシップ協定を締結した。

同パートナーシップ協定のもと、3者の強みをいかし、豊島区の魅力的なコンテンツの掘り起こしと育成、国内外への情報発信、観光案内所機能の充実や多言語対応などインバウンド推進に寄与する取り組みを実施していく。

 タイムアウト東京では、2015年より豊島区とともに、英字と繁体字のガイドマップの制作を行ってきた。2019年には簡体字、韓国語版も発行予定。写真は、2017年に発行したガイドマップ『池袋でしかできない55のこと

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豊島区長の高野之夫は、今回のパートナーシップの締結について「2019年2月に幕をあける『東アジア文化都市 2019 豊島』、そして2020年の『東京オリンピック・パラリンピック』と豊島区は、最大のチャンスをいただいた。国際文化都市としてアピールするときがついに来たと思っているので、最強のチームで、精力的に情報を国外に発信していきたい」と力を込めた。

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