ディズニー
Photo: Parinya Suwanitch/Dreamstime Tokyo Disneyland

東京ディズニーランドとシーが7月1日から再開

新型コロナウイルス対策のためチケットの販売はオンラインのみ、人数制限も

作成者: Ryuichiro Sato
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東京ディズニーリゾートが、東京ディズニーランド東京ディズニーシーの2020年7月1日からの再開を発表した。来場者の安全確保のために、パークチケットは日時指定前売りでオンラインのみの販売で、来場者の人数も1日当たり1万5000人に制限。この人数は多いようにも思えるかもしれないが、週末は通常5万〜6万人も来場していたことと比べると、思い切っている。開園時間も22時までではなく、8〜20時となる見込み。

パークチケットは6月25日(木)15時から東京ディズニーリゾートの公式サイトで販売開始される(当該ページには当日まではアクセスできない)。前売りは1カ月後の日時までしか購入できず、一回に購入できるのは5枚まで。新型コロナウイルス感染症の流行前に購入した年間パスポートなどを持っていても、入場できないので注意したい。

入り口での混雑回避のため、入場時間をずらしたパークチケットが用意されている。ワンデーパスポートは8時から入場可能で8,200円(12〜17歳は6,900円、4〜11歳は4,900円)。ほかには、11時から入場の7,300円(12〜17歳は6,100円、4〜11歳は4,300円)、14時から入場可能の6,100円(12〜17歳は5,400円、4〜11歳は3,800円)のパークチケットがある。

また、東京ディズニーリゾートは新型コロナウイルス感染症対策を、以下の通り行っている。

・入り口では検温を行い、37.5度以上か風邪症状などの不調がある場合は入園できない   

・過去14日以内に感染リスクの高い地域などへ渡航したり、新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある場合も入園できない。感染時に重篤化する可能性の高い高齢者や持病のある人も来園を再検討するように求める

・常時マスク着用を要請する。ただし熱中症対策のため、夏期の気温や湿度が高い時期において屋外で人と十分な距離が保たれている場合は、マスクを外すことも可能

・常時ソーシャルディスタンスを確保し、手洗いを徹底 

・キャッシュレス決済の推奨

・入園後に体調が悪化した場合、症状によっては退園を要請

来園前には東京で外出する際に注意するべき最新ルールも参照してほしい。

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