Asakusa Sensoji Temple
Photo: Nicholas Doherty/Unsplash

今、東京の観光地は? ライブカメラでチェック

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巣篭もり生活をする人が増える中、東京の街は閑散としている。主要観光地のほとんどは、いまだに休業せざるを得ない状況だ。パンデミック中に出かけなくても、東京の風景を楽しむ方法の一つには、YouTubeのリアルタイム中継がある。東京タワーから市内を一望したり、浅草寺の静寂の中で日光浴をしたりすることができるのだ。

もちろん、実際訪れるのとは訳が違うが、普段は込み合うような場所も、信じられないくらい静まりかえっており、見るだけでも新鮮な感覚に浸れるかもしれない。今は出かけたい衝動を少し抑えて、自宅からゆっくりいつもと違う東京を楽しんでみてほしい。

渋谷スクランブル交差点

今や有名な観光スポットと化した賑やかな渋谷スクランブル交差点も、いつでもリビングルームからリアルタイムで眺めることができる。通常は1日に200万人以上が横断するが、ここ最近は静まりかえっている。

浅草寺

東京で最も古い仏教寺である浅草の浅草寺も、街のトップアトラクションの一つだ。通常は年間3000万人以上の観光客が訪れる。このライブストリーム映像は、境内を一望できるお祭り用品店、浅草中屋の屋上から撮影されているもの。動画は365日24時間ライブ中継中しており、特に日の出や日没時に見ることをお勧めする。夕方になると、お寺の明かりがつく様子などが見える。

東京タワーからのスカイライン

東京タワーは現在閉鎖中だが出掛けなくても、東京を象徴するこのランドマークから都市を一望することができる。このライブ中継では、200メートルの高さから広がるパノラマで360度の景色を堪能できるのだ。天候にもよるが、通常はカメラの自動首振り機能により9時から23時の間に富士山方面、六本木方面、銀座・汐留方面を往復撮影している。

レインボーブリッジと東京タワー

この24時間カメラは、お台場の高層マンションからレインボーブリッジと東京タワーの両方を1つのフレームに収めている。東京タワーは曇り空の日には見えないこともあるが、きらびやかなレインボーブリッジの眺めや、高層街の夜景を楽しむことができる。日の出が東京湾の水面に映る明け方も、一目見る価値のある時間帯だ。

スカイツリー

東京を象徴するもう一つのランドマーク、東京スカイツリーは地上634メートルという世界一高い電波塔だ。この高解像度ライブカメラは、24時間リアルタイムでスカイツリーの風景を生中継しており、夜には色とりどりの点灯演出を見ることができる。スカイツリーも現在は休業中だが、医療現場の英雄的な功績を称えるため、毎晩午後7時に青くライトアップされている。

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