Harry Potter Theme Park
Photo: Warner Brothers Japan GK

ハリポタの世界に旅へ、テーマパークについて現在分かっていること

映画のセットや小道具も、2023年にオープン予定の話題のパークとは

作成者: Emma Steen
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開園から94年の歴史をもつ東京の遊園地、としまえんの閉鎖は残念だが、あのハリーポッターのテーマパークができることを思うと、興奮せずにはいられない。新しいアトラクションの建設は、としまえんが2020年8月31日(月)に閉鎖されてから開始され、2023年前半に完成予定だ。ここでは、現在テーマパークについて判明していることを話そう。

まず新しくできるアトラクションを楽しもうとしている時に、押し掛ける大勢の子どもたちとその母親たちに囲まれたら、気分は台無しだ。しかし、ハリーポッターのテーマパークではそういうことにはならないようである。毎日の参加人数を制限することを計画している。このため、ゆったりとテーマパークを楽しむことができ、間違っても大勢押し掛けた人々に押しつぶされることは避けられそうである。

テーマパークはロンドンのワーナーブラザーズスタジオツアーをモデルにしており、プロダクションセットを見たり、魔法のつえやポーションなどの小道具を間近に見たり、ダイアゴン横丁を散策できる。再現された屋内のサウンドステージと屋外の撮影セットを含む同テーマパークは、約3万平方メートルで、見て回るのに半日はかかる。

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映画『ファンタスティックビースト』シリーズからJ・K・ローリングの世界に入った世代でも、少しも戸惑うことはない。パークでは、ハリーポッターの映画とそのスピンオフシリーズの両方をテーマとして扱っているからだ。「ビースト」に最初に出くわすことになるかもしれない。テーマパークは、入り口に魔法の本に登場する生き物のモデルを配置する公園エリアをつくると発表している。

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