チョコレートドーナツ

ステージ
谷原章介
谷原章介

タイムアウトレビュー

ゲイのカップルが育児放棄された障害児を育てたという実話に着想を得て、製作された映画『チョコレートドーナツ』。東山紀之、谷原章介ら出演、宮本亞門演出で世界初の舞台化が決定し、PARCO劇場をステージに、華やかなショーシーンや感動のヒューマンドラマが繰り広げられる。

舞台は、1979年のウェストハリウッド。シンガーを夢見ながら、ショーパブの口パクダンサーとして日銭を稼ぐルディ(東山紀之)とパートナーの検察官のポール(谷原章介)のゲイカップルが、ダウン症のある少年マルコ(高橋永、丹下開登)を育てながら、愛と自由を求めて世の中の差別や偏見に立ち向かう。

70年代の全米ヒットソングをちりばめた華麗なショーシーンにも注目だ。

※新型コロナウイルス感染症対策のため12月7日~19日の公演は中止

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インタビュー:宮本亞門、谷原章介

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イベントのウェブサイト https://stage.parco.jp/program/choco/
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