光の祭典「TOKYO LIGHTS」が、西新宿エリアで開催される。メインコンテンツは「東京都庁」の第一本庁舎の外壁をキャンバスに繰り広げられる「プロジェクションマッピング国際大会」と、「新宿中央公園」で開催される「光のアートパーク」だ。
プロジェクションマッピング国際大会では、世界中のトップクリエーターから、新進の若手までが参加。「Dialogue/対話」をテーマに作成した1分から1分59秒の映像で世界一が競われる。ハイレベルで個性豊かな作品を一度に鑑賞できる、唯一無二の祭典といえるだろう。
光のアートパークでは、新宿の夜を彩る計12作品を展示。プロデューサー・小橋賢児の総合演出の下、国内外のクリーエーターやアーティストが、それぞれの解釈で光を表現した作品を披露する。
落合陽一による、ホタルとLEDという異なる種類の光を一本の柱で表現した新作をはじめ、イギリスの芸術家ルーク・
なお、プロジェクションマッピング国際大会の入場にはオンラインでの申し込みが必要。詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。夜風が心地よい5月。散歩がてら、幻想的な光に映し出される景色を楽しんでみては。
※「プロジェクションマッピング国際大会」




