1. T3
    Photo: Kisa Toyoshima | スティーブン・ショアの代表作『Uncommon Places』(1973〜1981年)
  2. T3
    Photo: Kisa Toyoshima | スティーブン・ショア『Greeting from Amarillo, “Tall in Texas"』(1973〜1981年)
  3. T3
    Photo: Kisa Toyoshima | メリッサ・シュリーク『Ode』
  4. T3
    Photo: Kisa Toyoshima | 「I’m So Happy You Are Here|写真集でたどる日本の女性写真家のまなざし」展の一部
  5. Stephen Shore
    © Stephen Shore. Courtesy 303 Gallery, New York. | Michael and Sandy Marsh, Amarillo, Texas, September 27, 1974
  6. T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
    © Melissa Schriek
  7. T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
    © Doyeon Kwon (KR), Bukhansan
  8. T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
    T3 PHOTO ASIA

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO

  • アート, 写真
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タイムアウトレビュー

八重洲・日本橋・京橋・銀座を舞台に、都市型アートフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」が開催。「庭|Garden」をテーマとし、都市という人工的な空間に、偶発的な出合いや混ざり合いを生み出す「生きた庭」のような写真表現を持ち込み、新しい都市の風景を創る。

フェスティバルを主催する「T3」は、フェスティバルとフェア、育成事業の3つを柱とする包括的な写真プロジェクト。本フェスティバルでは、「東京ミッドタウン八重洲」や日本橋駅直結のオフィスビルなど、都内各所で多彩な企画展を展開していく。

City as Garden」と題した企画展では、「都市」を固定されたインフラとしてだけでなく、人の行為や視線によって柔らかく耕される「創作の庭」と捉える。参加作家には、スティーブン・ショア(Stephen Shore)やメリッサ・シュリーク(Melissa Schriek)などが名を連ねる。

T3 NEW TALENT」では、インディペンデントキュレーターの池田佳穂が同プロジェクトのアワードで選出された5人のアーティストを紹介し、グループ展を行う。

そのほか、パリの「ヨーロッパ写真美術館(MEP)」と連携し、新進作家の実験的な表現を紹介する企画「STUDIO+拡張する現代写真」や、1950年代以降に活躍した日本の女性写真家の代表作を集めた「I’m So Happy You Are Here|写真集でたどる日本の女性写真家のまなざし」などの企画展が実施される。 

会期中の2025年10月11日(土)~13日(月・祝)には、アジア各国からギャラリーやアーティストが一堂に会するアートフォトフェア「T3 PHOTO ASIA」も開催。東アジアを中心に厳選された作品が展示販売され、国際的な写真市場を東京に創出する。

写真作品によって、東京の内に秘めるまだ見ぬ風景を見つけてほしい。

※時間は会場により異なる/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
t3photo.tokyo/festival-2025
住所
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