共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
「共時的星叢―『風車詩社』と越境する芸術の時代」展(国立台湾美術館、2019年)展示風景(国立台湾美術館提供)

共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし

  • アート
  • 東京都現代美術館, 清澄
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タイムアウトレビュー

「東京都現代美術館」で、「共時的星叢時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」が開催。日本と台湾における近代の受容と発展を、美術・映画・文芸・音楽など多様な芸術文化を切り口に再考する。

映画監督のホアン・ヤーリー(黄亜歴)は、映画『日曜日の散歩者』で、日本統治下の1930年代台湾で結成されたモダニズム詩社「風車詩社」の文化的交流や葛藤を斬新な手法で描いた。本展では、その実験的な映画言語を反映した空間で、時代・地域・ジャンルを超えて表現を共鳴させ、現代の視点から近代を見つめ直していく。

※1018時(入場は閉館の30分前まで)/休館日・料金は未定

詳細

イベントのウェブサイト
www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Constellation/
住所
東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ半蔵門線『清澄白河』駅(B2出口)徒歩9分/都営大江戸線『清澄白河』駅(A3出口)徒歩13分

イベント詳細

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