練馬区立美術館

  • アート
  • 練馬
広告

タイムアウトレビュー

西武池袋線の中村橋駅ほど近くにある区立美術館。1985年10月に開館し、日本の近現代美術を中心に展覧会を行っている。近年、画家の山口晃や石田徹也などの現代美術作家の個展を開催し、話題を呼んだ。

展示室の貸し出しも行っているため、区民展や学生のグループ展なども頻繁に開催されている。

関連記事
西武線沿線でしかできない101のこと

詳細

住所
東京都練馬区貫井1-36-16
Tokyo
アクセス
西武池袋線『中村橋』駅 徒歩3分
営業時間
10時00分〜18時00分(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜

開催中

アール・ブリュット2022巡回展「かわるかたち」

 アール・ブリュット(Art Brut)に関する展示が「東京都渋谷公園通りギャラリー」と「練馬区立美術館」区民ギャラリー、「府中市美術館」市民ギャラリーで開催。「アール・ブリュット」は、フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェによって提唱された言葉で、今日では広く専門的な美術の教育を受けていない人などによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを指す。 タイトルに使われている「かたち」という言葉は、姿や形状、図柄などのほか、物事の様子や状態など幅広い意味を持つ。本展示では、青木尊や稲田萌子、渡邉あやなど国内外で活躍の場を広げる10人の作家を紹介し、絵画や立体などさまざまな作品を通して、身近な素材から制作される多様な表現の「かたち」、さらには創造することの根源的な魅力に迫ろうと試みる。 八丈島への出張イベントも予定されている。展示を通して、表現することにまつわるさまざまな価値観やバイアスについて考えてみては。

広告
関連情報