MAHO KUBOTA GALLERY

  • アート
  • 原宿
広告

タイムアウトレビュー

2016年にオープンしたコンテンポラリーアートのギャラリー。谷中の「SCAI THE BATHHOUSE(スカイ ザ バスハウス)」から独立したギャラリストが運営する。

取り扱っているアーティストは、ジュリアン・オピー(Julian Opie)や長島有里枝など。日本・海外の注目すべき作品を展覧会を通して紹介している。

詳細

住所
東京都渋谷区神宮前2-4-7
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線『外苑前』駅 徒歩6分
営業時間
12〜19時/定休日は日・月曜・祝日

開催中

髙橋健太 - Allohistory Cultures

「MAHO KUBOTA GALLERY」で、若手アーティストの髙橋健太による新作個展が開催。日本画や版画といった自身の学んだ技法や様式を、コンテンポラリーアートの序列に回収することなく並置し、現代から未来へと接続する思考と現在の座標を示す10点の作品を発表する。 本展は、作家が日常的に触れているハイブリッドな文化の成り立ちへの問いから出発。「もし既存の文化や様式が別の形で展開していたらどう見えるのか」という「Allohistory(異なる歴史)」の視点を軸に展開される。 アーティストは、西洋由来のアートの概念や価値観、あるいは日本画における素材性が工芸として分類されてきたことへの違和感を手がかりに、複数の価値体系が交差する可能性を探る。 ※12〜19時/休廊は日・月曜・祝日/入場は無料
広告
最新ニュース