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SCAI THE BATHHOUSE

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タイムアウトレビュー

SCAI THE BATHHOUSEスカイ ザ バスハウス)」は、築200年以上の歴史ある銭湯、柏湯を改築して作った上野公園にほど近いギャラリーだ。現代美術の展覧会を中心に、森万里子や宮島達男らといった現代日本のアーティストやアニッシュ・カプーア、ボスコ・ソディ、何翔宇(ヘ・シャンユ)など海外の作家の作品を不定期で展示している。

内観は、コンクリート床に白壁というシンプルな造りで構成。展示作品に集中して向き合うことができる。

詳細

住所
東京都台東区谷中6-1-23
Tokyo
アクセス
JR山手線『日暮里』駅(南口)徒歩7分/東京メトロ千代田線『根津』駅(出口1)徒歩7分
営業時間
12〜18時/定休日は日・月曜・祝日

開催中

ダニエル・ビュレン「Third Eye, situated works - 知覚の拡張—そこにある眼差し」

「SCAI THE BATHHOUSE」で、1960年代中盤から60年以上にわたり活動を続け、コンセプチュアルアートの地平を切り開いてきた美術家、ダニエル・ビュレン(Daniel Buren)の個展が開催。新作群と、会場建築や高い天井から差し込む自然光の移ろいといった環境の諸要素が共鳴し、作品と空間が相互に作用し合う構成を生み出す。 1966年にパリで結成したグループでの活動や、1960年代半ばに街路空間で行われた無許可のポスター掲示は、ビュレンの既存の美術制度に一石を投じる批評的かつ哲学的、そして挑戦的な姿勢を示してきた。 自身が「ゼロ度の絵画」と名づけた、現在も発展を続ける8.7センチメートル幅の白とカラーのストライプは、『Les Deux Plateaux(二つの台地)』(1985〜86年)、通称「ビュレンの円柱」をはじめ、場の構造を問い直すサイトスペシフィックな作品やパブリックプロジェクトの基軸として、世界各地で展開されている。 本展では、新作『Prismes et mirroirs : Haut-relief (プリズムと鏡 :高浮き彫り)』シリーズ6点を中心に構成。インダストリアル・カラー・パレットから選ばれた色彩が、「Prisme」と呼ばれる凸状の形態に施され、鏡面状の支持体上に配置される。近年、作家は「光」や「反射」といった現象へのアプローチをより深め、作品とそれが置かれる環境との関係性を考察し続けている。 かつて京都で「借景」の思想に触れ、制作概念を深化させたビュレン。国際的な活動を展開する中で国内でも数々のコミッションワークを実現してきたその実践が、再び日本の地において新たな文脈を問い直す。 ※12〜18時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料
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