代官山の街を舞台に、アートと音楽の都市型フェスティバル「DEFOAMAT」が開催。「Poetry and New Options――詩的で知的な体験を通じ、社会のオルタナティブな可能性を感じる」をコンセプトに、アート展示、音楽ライブ、トークイベント、マーケットなど多彩なプログラムを展開する。
アートセクションには、2022年の「ドクメンタ15」でアジア人として初めて芸術監督を務め、前回の「DEFOAMAT」で都市農業をテーマとするリサーチプロジェクトを発表したインドネシアのアートコレクティブ・ruangrupaが参加。また、日本を代表するアートコレクティブのSIDE COREも新プロジェクトを発表。そのほか、「代官山ヒルサイドテラス」「ART FRONT GALLERY」「MIDORI.so」などを会場に連携プログラムが実施される。
音楽セクションでは、2026年5月16日(土)に「代官山UNIT」「SALOON」で音楽ライブ、17日(日)に「代官山T-SITE」でDJライブを行う(どちらも有料)。
インドネシアの音楽デュオ・Senyawaの招聘(しょうへい)実現に向けて準備が進められており、ルリー・シャバラ(Rully Shabara)の憑依(ひょうい)的なボイスパフォーマンスと、ヴキール・スヤディー(Wukir Suryadi)による自作楽器の演奏が生み出す実験的サウンドが期待される。国内からは灰野敬二、2much crewの出演が決定している。
現在、クラウドファンディングを実施中。ライブチケットのほか、Tシャツやキーホルダーなど多様なリターンが用意されているのでチェックしてほしい。
※時間は会場により異なる/入場は無料






