1. DEFOAMAT
    2024年開催の様子
  2. DEFOAMAT
    2024年開催の様子
  3. DEFOAMAT
    ruangrupa
  4. DEFOAMAT
    SIDE CORE(photo by Shin Hamada)
  5. DEFOAMAT
    メインビジュアル
  6. DEFOAMAT
    Senyawa(photo by Arnold Simanjuntak)
  7. DEFOAMAT
    灰野敬二(photo by Kazuyuki Funaki)

DEFOAMAT

  • アート
  • 代官山T-SITE, 代官山
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タイムアウトレビュー

代官山の街を舞台に、アートと音楽の都市型フェスティバル「DEFOAMAT」が開催。「Poetry and New Options――詩的で知的な体験を通じ、社会のオルタナティブな可能性を感じる」をコンセプトに、アート展示、音楽ライブ、トークイベント、マーケットなど多彩なプログラムを展開する。

アートセクションには、2022年の「ドクメンタ15」でアジア人として初めて芸術監督を務め、前回の「DEFOAMAT」で都市農業をテーマとするリサーチプロジェクトを発表したインドネシアのアートコレクティブ・ruangrupaが参加。また、日本を代表するアートコレクティブのSIDE COREも新プロジェクトを発表。そのほか、「代官山ヒルサイドテラスART FRONT GALLERY」「MIDORI.so」などを会場に連携プログラムが実施される。

音楽セクションでは、2026年516日(土)に代官山UNIT」「SALOON」で音楽ライブ、17日(日)に「代官山T-SITE」でDJライブを行う(どちらも有料)。

インドネシアの音楽デュオ・Senyawa招聘(しょうへい)実現に向けて準備が進められており、ルリー・シャバラ(Rully Shabara)憑依(ひょうい)的なボイスパフォーマンスと、ヴキール・スヤディー(Wukir Suryadi)による自作楽器の演奏が生み出す実験的サウンドが期待される。国内からは灰野敬二、2much crewの出演が決定している。

現在、クラウドファンディングを実施中。ライブチケットのほか、Tシャツやキーホルダーなど多様なリターンが用意されているのでチェックしてほしい。

※時間は会場により異なる/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.defoamat.com/
住所
代官山T-SITE
東京都渋谷区猿楽町17-5
Tokyo
アクセス
東急東横線『代官山』駅 徒歩5分

イベント詳細

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