Photo: Kisa Toyoshima
Photo: Kisa Toyoshima

代官山T-SITE

  • Things to do
  • 代官山
広告

タイムアウトレビュー

「ツタヤ(TSUTAYA)」が手がけるブックショップとカフェの複合施設。クライン・ダイサム・アーキテクツがデザインし、「森の中の図書館」を表現する空間は数々の賞を獲得した。書籍は、「人文・文学」「アート」「建築・デザイン」といったカテゴリーに沿って整然と並んでいる。洋書も多数取りそろえているのがうれしい。

1階の「スターバックス(Starbucks)」では、読書をしながら季節のドリンクを楽しめる。2階のラウンジで、ワインやカクテルを味わうのもおすすめだ。

クラシックジャズから1980年代のロックまでを網羅した約12万枚のCDと40席もの試聴コーナーを携えたエリアは、音楽好きにはたまらない。

詳細

住所
東京都渋谷区猿楽町17-5
Tokyo
アクセス
東急東横線『代官山』駅 徒歩5分
営業時間
7時00分~23時00分(店舗により異なる)

開催中

DEFOAMAT

代官山の街を舞台に、アートと音楽の都市型フェスティバル「DEFOAMAT」が開催。「Poetry and New Options――詩的で知的な体験を通じ、社会のオルタナティブな可能性を感じる」をコンセプトに、アート展示、音楽ライブ、トークイベント、マーケットなど多彩なプログラムを展開する。 アートセクションには、2022年の「ドクメンタ15」でアジア人として初めて芸術監督を務め、前回の「DEFOAMAT」で都市農業をテーマとするリサーチプロジェクトを発表したインドネシアのアートコレクティブ・ruangrupaが参加。また、日本を代表するアートコレクティブのSIDE COREも新プロジェクトを発表。そのほか、「代官山ヒルサイドテラス」「ART FRONT GALLERY」「MIDORI.so」などを会場に連携プログラムが実施される。 音楽セクションでは、2026年5月16日(土)に「代官山UNIT」「SALOON」で音楽ライブ、17日(日)に「代官山T-SITE」でDJライブを行う(どちらも有料)。 インドネシアの音楽デュオ・Senyawaの招聘(しょうへい)実現に向けて準備が進められており、ルリー・シャバラ(Rully Shabara)の憑依(ひょうい)的なボイスパフォーマンスと、ヴキール・スヤディー(Wukir Suryadi)による自作楽器の演奏が生み出す実験的サウンドが期待される。国内からは灰野敬二、2much crewの出演が決定している。 現在、クラウドファンディングを実施中。ライブチケットのほか、Tシャツやキーホルダーなど多様なリターンが用意されているのでチェックしてほしい。 ※時間は会場により異なる/入場は無料
広告
最新ニュース