1. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 葛飾北斎『艶本婦多美賀多(えほんふたみがた)』(1801年)
  2. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 葛飾北斎『会本佐勢毛が露(えほんさせもがつゆ)』(1824〜1829年頃)
  3. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 渓斎英泉『枕文庫』(1822年)
  4. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 『喜能会之故真通』(きのえのこまつ)』中の一場面『蛸と海女』
  5. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 『古能手佳史話 人』(1836年)
  6. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 渓斎英泉『艶史比じ枕』(1838)
  7. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | コースター
  8. 北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―
    Photo: Kisa Toyoshima | 湯呑み

北斎・英泉 艶くらべー歌舞伎町花盛りー

  • アート
  • 新宿歌舞伎町能舞台, 東新宿
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タイムアウトレビュー

20264月、「新宿歌舞伎町春画展 WA」の第2回目として「北斎・英泉 艶くらべ歌舞伎町花盛り」が開催される。

大胆に、奔放に、そして妖しく。葛飾北斎(1760〜1849年)は春画においても一切の制約を感じさせない自由な筆致を見せた。一方、渓斎英泉(1791〜1848年)は退廃的で妖艶な表現を特徴とし、北斎の画風に影響を受けながらも、それをかみ砕き、自らの艶を切り開いていった。同じ時代を生き、互いに刺激を与え合いながらも、双方の艶へのまなざしは決定的に異なる。

「艶くらべ」と題された本展では、「浦上蒼穹堂」の代表・浦上満の春画コレクションから、北斎と英泉を軸に、春画および春を感じさせる浮世絵が一堂に会する。江戸の春が、時代も場所も超え、歌舞伎町で再び花開く。

なお、本展は18歳未満は入場不可なので注意してほしい。

※1119時(金・土曜は21時まで、531日は17時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り1,900円、学生1,300円/当日2,200円、学生1,500

詳細

イベントのウェブサイト
www.smappa.net/shunga/exhibition/ex20.html
住所
新宿歌舞伎町能舞台
東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿 2階
Tokyo
アクセス
東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線『新宿三丁目』駅(E1出口)徒歩3分/西武新宿線『西武新宿』駅(北口)徒歩8分

イベント詳細

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